次のコアアセットとしての
データセンターとは?

現代社会において、IT技術は既に生活の一部となり、IPトラフィックはこれまで増加の一途を辿ってきた。しかし今、在宅勤務の急速な浸透がこの流れにさらに拍車をかけている。 データセンターは、これらIT関連サービスを支える不動産であり、投資家から次のコアアセットとしての期待を集めはじめた。今後も、次世代無線通信技術(5G)を利用したIoTなど新用途の登場によって、さらなる成長加速が期待できるデータセンターにどう向き合うべきであろうか。

JLLオンラインセミナー
「データセンター投資~潜勢から飛躍へ」

データセンターは、デジタル化における重要な社会インフラであることから需要が急増し、東京・大阪圏を中心に魅力的な不動産投資セクターのひとつとして注目を浴びています。本セミナーではデータセンター投資市場に関する最新トレンドを解説するとともに、データセンター開発に精通した専門家 の方々をお招きし、多角的な視点から議論しています。

新たな成長市場:データセンターの台頭

アジア太平洋地域におけるデータセンターの市場規模は2021年に1,630億米ドルに達するとされ、2017年から30%近くの成長が予測されています。JLLではデータセンター市場の投資機会とその課題を理解するために日本をはじめとする成熟市場・新興市場の現状と今後の見通しについて分析したレポートを発表しました。

レポートは以下よりダウンロードできます。

データセンターの真価を引き出す

1メガワットの年間電力コストは100万米ドル以上。サステナビリティ目標達成と運用コスト削減の実現に向けた「Asset Enhancement(資産価値向上)」とは。

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浅木 文規, キャピタルマーケット事業部 シニアディレクター
浅木 文規
キャピタルマーケット事業部 シニアディレクター

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