「グローバル不動産透明度インデックス」2020年度
グローバルランキング

JLLとラサールによる透明度インデックスは、海外市場で事業展開する企業に必須の手引きとして、また、不動産市場の透明度を判断する独自の評価基準として定評があります。

2020年度のグローバル不動産透明度インデックスは、99カ国・163都市を対象としています。今回のインデックスでは、新たにサステナビリティとレジリエンス、健康と福祉、不動産テック、オルタナティブに関するデータも加え、合わせて210の指標を採用しています。こうした指標は、「パフォーマンス測定」「市場ファンダメンタルズ」「上場法人のガバナンス」「規制・法制度」「取引プロセス」「サステナビリティ」の6つ分野(サブインデックス)に分類されています。

*6つのサブインデックスの見出しをクリックすることで表示方式を自由に変更できます。ご覧になりたいサブインデックス名をクリックすると、そのサブインデックスに応じて昇順または降順にランキングを並べ替えることができます。また、国名は表の上にある検索欄からも検索できます(標準のランキング順位は総合スコア順)。

インデックスの調査手法

グローバル不動産透明度インデックスは、99カ国を調査対象にした定量的な市場データとアンケート調査の結果を組み合わせて作成されたものです。210種類の測定要素を14のトピックに分類し、グループ分けして重み付けすることで最終的に6つのサブインデックスにまとめています。
  • パフォーマンス測定 25%
  • 市場ファンダメンタルズ 16.5%
  • 上場法人のガバナンス 10%
  • 規制・法制度 23.5%
  • 取引プロセス 15%
  • サステナビリティ 10%
このインデックスでは、1〜5の5段階で各市場を採点します(スコアは、1.00に近いほど透明度が高く、5.00に近いほど透明度が低い市場であることを意味します)。各市場は、総合スコアに基づき、5段階の透明度グループに分類されます。
  • 透明度「高」
  • 透明度「中高」
  • 透明度「中」
  • 透明度「中低」
  • 透明度「低」
グローバル不動産透明度インデックスの調査手法に関する詳細については、レポート全文をダウンロードしてご覧ください。また、お客様が関心をお持ちの市場に関する成績の詳細については、当プロジェクトチームまでお問い合わせください。