リサーチ

大阪ロジスティクスマーケットサマリー 2023年第4四半期

2024年 02月 08日

2023年第4四半期の大阪ロジスティクス(物流)市場の需要、供給、賃料、投資市場、今後の見通しをまとめています。

大阪物流施設:既存物件の空室消化も進み、空室率は横ばい

大阪物流不動産の需要と供給

第4四半期も大阪圏の物流施設に対する堅 調な需要は継続し、新規物件への需要と 既存物件の空室消化でネットアブソープ ションは196,000㎡となった。

第4四半期の新規供給は3棟197,000㎡で、 ストック(総賃貸可能面積)は前期比3%、 前年比 8% 増 加 し 6,288,000㎡ である 。 2024年には825,000㎡の新規供給が予定 されている。

物流施設の空室増加も、コスト増加を背景に賃料上昇続く

大阪物流不動産の投資市場

投資利回りの低下と緩やかな賃料上昇を 反映し、大阪圏の物流施設の価格(専有単 価)は上昇傾向が続いている。築浅の物件 でテナントが決まる前に...(続く)

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