2018年12月末時点の東京オフィス空室率・賃料を発表

空室率 Aグレードは1.0%、Bグレードは3四半期連続で1%を下回る0.4%

2019年1月10日

東京 2019年1月10日 – 総合不動産サービス大手JLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 河西 利信)は、2018年12月末時点の東京Aグレード、Bグレードオフィスの空室率及び賃料を発表しました。

東京Aグレードオフィス

空室率

空室率は1.0%、前月比0.1ポイント上昇、前期比0.5ポイント低下、前年比1.5ポイント低下となった。赤坂・六本木を含むサブマーケットに低下がみられた。

賃料

月額坪当たり38,178円(共益費込)、前月比0.8%上昇、前期比1.4%上昇、前年比3.9 %上昇となった。前期比でみると、2四半期連続で1%を超える上昇率を記録した。

■東京Bグレードオフィス

空室率

空室率は0.4%、前期比0.3ポイント低下、前年比1.5ポイント低下となり、7四半期連続で低下した。空室率1%未満の水準を示すのは3四半期連続となった。

賃料

月額坪当たり23,944 円(共益費込)、前期比1.3%上昇、前年比5.3%上昇となった。前期比でみると上昇ペースは減速したものの、3四半期連続で上昇率が1%を上回った。

東京Aグレードオフィスは月次、Bグレードオフィスは四半期ごとに発表予定です。

JLL オフィス定義




JLLについて

JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に関わるすべてのサービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。JLLは不動産市場を再考し、皆様のアンビション実現を支援する不動産の機会やスペースを提供するとともに、お客様、人、コミュニティにとってよりよい明日を築くことを目指します。フォーチュン500に選出されているJLLは、2018年9月30日現在、従業員約88,000名を擁し、世界80ヵ国で展開しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。jll.com

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