高塚 淳

不動産運用サービス事業部 オフィス部門 (プロパティマネージャー)

JLLでのキャリアプロフィール

2015年11月にJLLに入社。社会人キャリアスタートしてから、一貫して不動産ビジネスに従事し、JLL入社後は、不動産運用サービス事業部 プロパティマネジメントグループにて、オフィス、ロジスティックス等のプロパティマネジメント業務を担当しています。

 

Q1: 所属部門のビジネスやチーム、部門の特徴などについて教えてください。

グローバル大手独立系の不動産サービス会社という特徴を生かし、国内外のリートやファンド、事業会社など様々なクライアントからプロパティマネジメント業務を受託しています。都内の高層ビル、地方都市の複合ビル、ロジスティックス、ホテルと全国46都道府県で多種多様な投資用不動産を扱っています。

 

Q2: 所属の部門やチームについて、同業他社と比べて優れていると考えられる点は何ですか?

プロパティマネジメント業務において、もっとも重要なことは、クライアントのニーズに応え、クライアント満足度の高いサービスを提供することであり、プロパティマネジメントの価値基準は、クライアント満足度にあります。JLLは、グローバルでクライアント満足度の向上を常に探求し、「クライアントセントリック」のポリシーが、全従業員に根付いています。これが一番のJLLの強みだと考えます。

 

Q3: 担当されている業務に求められるスキルやマインドセットは何だと思われますか?

プロパティマネジメント業務は、リーシング、契約管理、予算管理、建築、会計といった不動産に関して網羅的なスキルと知識が必要ではありますが、各分野の専門家である必要はありません。専門的なスキルや知識は、社内専門チームや外部ベンダーの力を借り、プロパティネージャーは、全体マネジメントに注力することが重要です。そのため、プロパティマネージャーには、関係者との正確な意思疎通を図るためのコミュニケーション能力、関係者と生産性高く協働するためのマネジメント能力が重要と考えています。

 

Q4: JLLの魅力や働く環境について、アピールできる点は何ですか?

Covid-19以前もテクノロジーの進化により世界は急速に変化していましたが、COVID-19によって、その変化は一層大きなものとなり、不動産マーケットにも大きな変化をもたらすと考えています。JLLの魅力の一つは、JLLでは常に世界中の最新情報を入手することができ、世界中の変化をリアルタイムに入手、実感することができ、自分たちのビジネスの創造、成長に活かせる点です。

 

Q5: 応募される皆様へメッセージをお願いします。

自分の力を最大限に発揮し、さらに挑戦、成長したいという想いをお持ちで、JLLに興味を持たれた方、ぜひ一度お話させてください。