2019年4月末時点の東京Aグレードオフィス空室率・賃料を発表

空室率1.0%、前月比横ばい、前年比2.0ポイント低下

5月 15, 2019

東京 2019年5月13日 – 総合不動産サービス大手JLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 河西利信)は、2019年4月末時点の東京Aグレードオフィスの空室率及び賃料を発表しました。

東京Aグレードオフィス
空室率
空室率は1.0%、前月比横ばい、前年比2.0ポイント低下となった。空室率は2018年10月以降1%または0.9%にて推移している。

賃料
月額坪あたり38,967円(共益費込)、前月比0.6%上昇、前年比5.0%上昇となり、上昇ペースは前月並みとなった。丸の内・大手町が賃料上昇を牽引した。

東京Aグレードオフィスは月次、Bグレードオフィスは四半期ごとに発表予定です。

JLL オフィス定義





JLLについて

JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に関わるすべてのサービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。JLLは不動産市場を再考し、皆様のアンビション実現を支援する不動産の機会やスペースを提供するとともに、お客様、人、コミュニティにとってよりよい明日を築くことを目指します。フォーチュン500に選出されているJLLは、2018年9月30日現在、従業員約88,000名を擁し、世界80ヵ国で展開しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。jll.com

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