JLL、AEDと中古PCを寄贈、サステナブル(持続可能)な社会づくりに貢献

総合不動産サービス大手JLLは、JLLの社会貢献活動であるサステナビリティプログラム「Building a Better Tomorrow」の一環として、NPO団体を通じてAEDと中古PCを寄贈しました。

12月 20, 2018

東京 2018年12月20日 – 総合不動産サービス大手JLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 河西 利信)は、JLLの社会貢献活動であるサステナビリティプログラム「Building a Better Tomorrow」の一環として、NPO団体を通じてAEDと中古PCを寄贈しました。

JLL日本独自の取組みとして、2015年より全従業員が普通救命講習を受講、2016年よりAEDの普及に取り組んでいます。本年は、AEDと中古PCを寄贈することを決め、AED1台をパブリックリソース財団「AED・地域あんしん基金」を通じてNPO法人もりのこえんに寄贈、中古PC10台を認定NPO法人イーパーツの「リユースPC寄贈プログラム」に寄贈しました。 

JLL代表取締役社長 河西 利信は次のように述べています。

「JLLは社会貢献活動の一環として、JLL独自のサステナビリティプログラム『Building a Better Tomorrow』を世界の各拠点で展開しています。日本では、AEDや中古PCの寄贈、FITチャリティランへの協賛及びランナー・ボランティアの参加など積極的に取り組んでいます。今後も日本でサステナビリティプログラムを推進し、企業市民としてサステナブルな地域社会の構築に貢献できるよう努めて参ります」


JLLについて

JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に関わるすべてのサービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。JLLは不動産市場を再考し、皆様のアンビション実現を支援する不動産の機会やスペースを提供するとともに、お客様、人、コミュニティにとってよりよい明日を築くことを目指します。フォーチュン500に選出されているJLLは、2018年9月30日現在、従業員約88,000名を擁し、世界80ヵ国で展開しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。jll.com

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