大戸 陽介

不動産運用サービス事業部 リテール部門 (シニアマネージャー)

JLLでのキャリアプロフィール

2008年1月入社。プロパティマネジメント業務を担う不動産運用サービス事業部に所属、中でも商業施設に特化したリテールグループにてプロパティマネージャーとしてリーシング業務、施設リニューアル工事の提案、ビルメンテナンス会社のコントロール、入居テナントとのリレーションから賃料交渉等の折衝業務まで期中の運営管理業務全般に従事しております。銀座、表参道、原宿、新宿エリア等に所在する都心ビルから地方都市駅前商業施設まで様々な施設の運営管理に携わらせていただいております。

 

Q1: 所属部門のビジネスやチーム、部門の特徴などについて教えてください。

不動産運用サービス事業部は、所有者の代行として対象資産における収益・価値の最大化を図る様々なサービスを提供している部門となります。

期中の収益・価値の最大化を図る為に、リーシングから運営戦略の立案・実行まで一貫して手がけると共に、出口戦略に至るまで投資家の意向を汲み取り、着実に実行していくためのスタッフと実績を有している点が最大の特徴と考えます。

 

Q2: 所属の部門やチームについて、同業他社と比べて優れていると考えられる点は何ですか?

一つは、オリジナルなチームをカスタマイズし提供できる点です。流通・小売・不動産コンサル出身者など多種多様なバックグラウンドも持った専門スタッフで構成されており、既存商業施設の再生や活性化等のリブランディング、新規開発案件における開業支援業務、テナントオペレーションやイベントプロモーションなど時にユニークなアイディアで賑わいの創出、まちづくりに貢献し、不動産価値の最大化に努めています。仕事に人がついており、物件特性、クライアントニーズに沿ったオリジナルなチームをフレキシブルにカスタマイズできる点は大きな強みと考えています。

二つ目は、グローバルに展開する独立系の会社であること。全世界に幅広いネットワークを有しており、各国の情報を入手できる環境が整備されています。国内で培われた実績やノウハウに加え、海外での成功事例やマーケットで評価される不動産PMサービスなどを学び活かすことで、国内外のREITやファンド、事業会社などの幅広いニーズに対応したサービス提供が可能となっています。

三つ目は、商業用不動産におけるテクノロジー及びデジタルを強化している点です。ITを活用した管理・運営のシステム強化に力を入れており、迅速かつ効率的な運営サービスの提供を行っております。また、フリーアドレス制もいち早く取り入れ、ITを活用した社内コミュニケーション整備も進んでおり働きやすさも優れている点と考えます。

 

Q3: 担当されている業務に求められるスキルやマインドセットは何だと思われますか?

不動産PMサービスは業務領域が幅広く専門的な不動産知識が必要な職種でありますが、所有者に代行しビル運営を担う立場として、所有者、テナント、ベンダー等多くのステークホルダーと円滑に仕事を進めるヒューマンスキルが求められると考えます。
個別性の強い不動産の運営には、アプローチ手法は様々だと思います。過去の実績から学ぶことも勿論沢山ありますが、時に新しいアイディアで物件運営を進めることも肝要です。PMが担う提案に納得感を持っていただくために、説明力や説得力も必要ですし、伝える力が非常に大事になります。

日々の業務では突発的な事象も含め様々な事が起こります。タフな場面でも信念を貫く強さと誠実さも極めて重要なマインドセットだと感じておりますし、これらを通して信頼を得ることが喜びに繋がると信じています。

 

Q4: JLLの魅力や働く環境について、アピールできる点は何ですか?

フラットな組織であることと裁量権を与えられる環境だと考えます。多様性を重視している当社ならではですが、様々なバックグラウンドを持ったメンバーと共に働いている為、各人の強みや特性を理解し、多様な意見を取り入れアウトプットのパフォーマンスを高めあっています。また、自らが望めば、高い裁量権を与えられプロジェクトの中心となり業務を推進出来る点も魅力の一つと考えます。そこには性別も年齢も国籍の枠組みもありません。

 

Q5: 応募される皆様へメッセージをお願いします。

当社に魅力を感じていただけたなら、是非ともチャレンジしてください。新たな仲間と共に一緒に「One JLL」を作り上げていけるそんな日を心待ちにしております。