松本 大毅

オフィスリーシングアドバイザリー事業部 (ディレクター)

JLLでのキャリアプロフィール

前職は日系不動産仲介会社で、2016年にJLLに入社しました。現在はマーケッツ事業部・テナントコンサルティングチームに所属しています。オフィス戦略立案、財務分析、オフィスの新規契約・更新におけるアドバイザリー等のサービスを提供することを通して、「働きやすいワークプレイスを提供する」、「企業のブランド価値を高める」、「優秀な人材を確保する」、「従業員のエンゲージメントを向上させる」、「ワークプレイスにおける環境負荷を低減する」といったお客様の「Ambition」実現に向けたサポートを行っています。

 

Q1: 所属部門のビジネスやチーム、部門の特徴などについて教えてください。

私の所属するテナントコンサルティングチームの特徴は、一言でいうと「ダイバーシティー&インクルージョン」です。

年齢、性別、国籍、学歴、業務経験、バックグラウンド、働き方、ライフスタイル、価値観が多様で個性的なメンバーが集まっています。一見、まとまりがないように見えるかもしれませんが、ひとたび「お客様のAmbitionの実現」という同じ目標に向かってチームを組むと、相乗効果によって高いパフォーマンスが発揮できるチームだと感じます。

 

Q2: 所属の部門やチームについて、同業他社と比べて優れていると考えられる点は何ですか?

JLLは13年連続で『世界で最も倫理的な企業』に選出されています。マーケッツ事業部は、外資系の営業部門のため、当然ながら評価制度は実力・成果主義に基づいています。長期的にお客様との良い関係を築くには、倫理観、プロとしてより良いサービスを提供するための日々の努力、そしてチームワークが重要であることを理解している仲間が集まっている点だと考えます。

 

Q3: 担当されている業務に求められるスキルやマインドセットは何だと思われますか?

いろいろありますが、スキルは「クリティカルシンキング」、「宅地建物取引士」だと思います。マインドセットは、お客様の立場に立って物事を考え、課題や問題を理解し、それを解決するためにJLLがどのようなサービスや製品を提供できるかを考える「Client Centric」なマインドだと思います。

 

Q4: JLLの魅力や働く環境について、アピールできる点は何ですか?

JLLの魅力は、世界中のお客様と、また世界各地に所在するJLLの仲間と一緒に、様々な「Ambition」の実現に向けて一緒に仕事ができることだと思います。いろいろな人のいろいろな考え方、働き方、価値観に触れることで、自分の視野を広げることができると思います。また、働く場所、時間、働き方についてフレキシブルに選択できる、働きやすい環境が整っています。

 

Q5: 応募される皆様へメッセージをお願いします。

お客様の、JLLの、自分のなど、いろいろな「Ambition」の実現を目指して一緒に働きましょう!