Neil Murray

Work Dynamics最高経営責任者

Neilは各業界に精通した専門家で構成されたグローバルチームの責任者です。このチームは世界最大規模の組織と連携し、人材、ワークプレイス、不動産ポートフォリオにおけるパフォーマンスの最適化を通じて、仕事の未来を拓く責任を担っています。

現在の職務

最先端のイノベーションで知られるJLL Work Dynamicsの使命は、目的主導型の戦略やテクノロジーを活用したソリューション、グローバルにつながる機能を展開し、従業員エクスペリエンスのあらゆる要素に対応することです。

NeilはJLLのグローバルエグゼクティブボードのメンバーであり、JLLの企業クライアントアドバイザリーボードのグローバルスポンサーも務めています。彼はJLLの事業モデルと戦略的な顧客パートナーシップを通じて、自社の気候と環境への影響を軽減する取り組みを推進しています。Neilはまた、Climate Pledge(気候に関する誓約)、Science- Based Target(科学的根拠に基づく目標)、Net Zero Carbon Buildings Commitment(ネットゼロカーボンビルの責任)、Business Ambition for 1.5℃(気温上昇1.5℃抑制目標)、Race to Zero(ゼロ排出に向けた競争)、EP100(事業のエネルギー効率の倍増)に対する取り組みの責任者でもあります。

経歴

Neilは、2017年にコーポレートソリューション(現Work Dynamics)のEMEA地域担当CEOとしてJLLに入社。JLLに入社以前は、Sodexo及びGSHグループでリージョン及びグローバルのリーダーとして活躍しました。

学歴および所属団体

ダブリンのトリニティカレッジで、機械工学の学位を取得。アイルランド出身のNeilは、妻と3人の子供とともにシカゴ在住。JLL財団の理事、Ireland Fundsのシカゴ支部理事、United Way of Metro Chicagoのキャンペーン委員会の役員兼副議長を務めています。

多様性と一体性の提唱者であるNeilは、公平性の実現を推進するために、熱意のある専門家と積極的に交流しています。