マーク キャスキー

EMEAコーポレートソリューションズCEO

指揮下のチームは、クライアントがワークプレイス、不動産ポートフォリオと人材のパフォーマンスを向上させ働き方の未来を創造・形成・管理することの支援に専念しています。

企業や従業員に繁栄と長期的なアンビション実現のインスピレーションをもたらすワークプレイスの創造、形成と管理に情熱を注いでいます。不動産業界が第四次産業革命を経験する中、従業員の生産性を向上し、一人一人のアンビション達成につながる素晴らしいワークプレイス形成にテクノロジーとデザインが重要な役割を果たすと確信しています。

マークはヨーロッパ、中東およびアフリカ(EMEA)の75カ国のコーポレートソリューションズ事業部門を指揮しています。このチームは、データを活用して働き方の日常を変容させるスペースを構築、管理、改善をしています。

クライアントとサービス業者の両方で経営に携わった20年を超える経験があります。2016年にEMEAコーポレートソリューションズのアカウントマネジメント担当ヘッドとしてJLLに加わり、その後EMEAコーポレートソリューションズCOOへと責任範囲を広げました。また、地域内におけるJLLの方向性と戦略を決定する、EMEAエグゼクティブ・コミッティーのメンバーでもあります。

JLLに加わる前には、リージャスのネットワーク開発ヘッド、CBREのグローバルコーポレートサービス担当ヘッドを務めました。

ロンドンで妻と息子と共に暮らしています。余暇は家族と過ごし、フィットネス、スポーツと旅行を楽しんでいます。