Greg OBrien

グレッグ オブライエン

アメリカ大陸CEO

カナダ、米国(JLLの最大市場)とラテンアメリカを跨ぐアメリカ大陸の戦略的リーダーです。

商業用不動産に関する多彩なキャリアは30年間にわたります。投資家による高層ビルやショッピングモール買収、企業のリース契約交渉や大規模改築プロジェクトを支援した経験があります。2008年にCEOを務めていたスタウバック・カンパニーがJLLに買収されたことを機にJLLに入社しました。その後10年間、上級経営陣としてJLLで様々な役割を果たしています。

2014年にアメリカ大陸CEO就任。ワシントンDCを拠点として、世界中の都市のクライアントやチームと密接に働いています。最近では、エレベーターの管理から多数の資産で構成される複雑なポートフォリオまで、あらゆる対象の効率化にビッグデータを活用したいと考えるクライアントの独自のテクノロジー・ソリューション策定を支援する業務が増えています。

経歴は不動産業界に限られていません。1984年にタフツ大学で電子工学士号取得後、3年間テクノロジー・セクターに勤務しました。就職当初に得たスキルや洞察―有効な対策とそうでないものの速やかな判断等―は、キャリアを通じて役立っています。ハーバード経営大学院MBA取得後、不動産業界に移りました。

教育の価値を確信し、2000年以降教育NPOであるティーチ・フォー・アメリカの理事を務めています。

余暇は家族と過ごしたり、旅行、ゴルフ、そして時々スキューバダイビングを楽しんでいます。