クリス フォシック

シンガポール及び東南アジア マネージングディレクター

地域内のJLL事業の成長と業績について責任を負っています。また、JLLアジアパシフィック エグゼクティブ・ボードのメンバーでもあります。

2006年にJLLに入社し、クライアントと密接に協力することを楽しんでいます。シンガポール、アジア及び英国で200億シンガポールドルを超える商業用不動産の売買に携わってきました。また、クライアントによる4,000万平方フィートを超えるオフィス、リテール、及びインダストリアル・スペースの賃貸を支援し、60件を超える主要商業物件開発の開発、分析、マーケティングをリードしました。

そのキャリアは、大学在学中の1985年にバークレイズ銀行で同行の不動産ポートフォリオの運用を担当したチームに1年勤務したことから始まりました。1989年にシンガポールに移って不動産セクターでのキャリアを継続。2003年にシカゴ大学よりMBA取得後、東京でCBRE日本法人の社長兼CEOに就任。

2009年から2015年にはシンガポールのセントーサ・デベロップメント・コーポレーション取締役を、2011年から2014年には英国王立チャータード・サベイヤーズ協会(RICS)のグローバル・ヴァイス・プレジデントを務めました。現在、RICSのグローバル報酬委員会のメンバーを務めています。

妻と5児の家庭があり、とりわけ、休暇中にスキーやハイキングで家族と過ごす時間を楽しみにしています。