JLL取締役会メンバーの
ご紹介

経験豊富で多様な経歴を有するJLLの取締役メンバーは、株主の皆様の最善の利益を代表し、ガバナンスやリスク管理の策定の舵取りを行っています。

ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッド 取締役会長
ノーザン・トラスト・コーポレーション、コーポレート・アンド・インスティチューショナル・サービシズ元プレジデント

2002年9月JLL取締役就任。2005年より現職。

 

2000年9月 23年間勤務した個人・法人向け金融サービス会社兼銀行持株会社、ノーザン・トラスト・コーポレーションを退職。同社ではコーポレート・アンド・インスティテューショナル・サービシズ事業部門プレジデント、経営委員会メンバーを務めました。

 

現在はマクドナルド・コーポレーションの取締役であり、2001年から2007年にはボストン・コンサルティング・グループのエグゼクティブ・アドバイザーも務めました。

英国バーミンガム大学卒業、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス修士号取得。スタンフォード大学経営大学院エグゼクティブ・プログラム終了。

社長 兼 最高経営責任者

JLLの戦略的な方向性や成長に関する総合的な責任を負い、社内における最高経営委員会であるグローバル・エグゼクティブ・ボード議長を務めています。

JLLの上級経営陣と共に、JLLを世界の有力企業に位置付ける戦略の舵を指揮しています。そのビジョン実現のため、お客様、従業員、株主の皆様の成功を牽引する最先端のデジタルソリューションに注力しています。

10年以上にわたり、JLLで指導的な役割を果たしています。2005年にドイツのマネージングディレクターとしてJLL入社。2009年にヨーロッパ、中東及びアフリカ地域CEO就任、GEBのメンバーに加わりました。それ以前には、MMウォーバーグ銀行のパートナーであるハンブルクを拠点とするHIHグループ企業のCEOを7年間勤め、その前の10年間は他のドイツや国際的な銀行で上級経営陣を務めていました。

サステナブル、多様で包括的な世界の未来の熱心な支持者でもあります。世界経済フォーラムの反汚職パートナー・イニシアティブ(Partnering Against Corruption Initiative:PACI)ヴァンガードの理事会と、ドイツ最大のレジデンシャル不動産会社ヴォノヴィアSE取締役会のメンバーです。

ハンブルク大学経営学士、スタンフォード大学GSBプログラムに参加。ドイツ、フランクフルト在住。 .

リオティントPlc(Rio Tinto Plc)オーガニゼーショナル・リソーシーズ 
元グループ・エグゼクティブ
2011年3月JLL取締役就任。

2011年3月JLL取締役就任。 .

2007年から2017年はリオティント・オーガニゼーショナル・リソーシズのグループ・エグゼクティブとして、渉外から情報システム及びテクノロジーまで、あらゆる事項について総合的な責任を負っていました。リオティントPlcは英国を拠点とする国際的な金属鉱業グループです。

それ以前には、ヒューレット・パッカード・コーポレーションのテクノロジー・ソリューションズ・グループ人事担当グローバル・ヴァイス・プレジデントを務めました。また、コンパック・コンピューター、ノーテル・ネットワークス、アボット・ラボラトリーズにも勤務経験があります。

ベルギーのゲント大学および大学院でで言語学およびヒューマン・リソーシズ・アンド・マーケティング学位取得。

Chief Executive Officer of Aryaka Networks, Inc.

Matthew Carter was named a Director in November 2018. He is the CEO of Aryaka Networks, Inc., the leading provider of cloud and on-premises network applications. He previously served as President and CEO of Inteliquent, which provides wholesale voice services for carriers and service providers.

Prior to that role, Mr. Carter held various roles at Sprint Corporation, including President of Enterprise Solutions, Sprint’s $14 billion global communications technology business unit. He serves on the boards of NRG Energy, Inc and USG Corporation, and previously served on the boards of Inteliquent, Inc. and Apollo Education Group, Inc. He earned a master’s degree in general management from Harvard Business School and a bachelor’s degree from Northwestern University.

プライスウォーターハウスクーパース・インターナショナル・リミテッド元グローバルCEO。

2015年JLL取締役就任。

2009年に8年間務めた世界有数のプロフェッショナルサービス企業プライスウォーターハウスクーパース・インターナショナル・リミテッドのグローバルCEOを退任。PwCでの36年間のキャリアでは会長兼シニアパートナーとして米国事業および米州税務部門を率い、グローバル・リーダシップチームのメンバーを務めました。

PwC退職後は、2011年から2014年2月までシティグループ・インクのグローバル・コーポレート・アンド・インベストメントバンク副会長を務めました。

現在はメイヨー・クリニックの理事会長を務め、いずれもNYSE上場会社であるディレクTVインク、プロアシュアランス・インク、及びAT&Tインクの取締役でもあります。ニューヨーク市の聖パトリック大聖堂とニューヨーク市自・インナー・シティ・スカラシップ・ファンドのエグゼクティブ・コミッティーのメンバーであり、世界経済フォーラム米国ファンデーション・ボード理事、米国9.11追悼博物館エグゼクティブ・コミッティーのメンバーでもあります。

国際財務報告基準委員会財団理事、ジュネーブに拠点を置く持続可能な開発のための世界経済人会議、ザ・カンファレンス・ボード・インク、ジュニア・アチーブメント・ワールドワイド、およびFASBの監督機関である財務会計財団の元会長。

アラバマ大学会計学部卒業、ヒューストン大学修士号取得。「Building Public Trust:The Future of Corporate Reporting」共著。

KKRアンド・コーL.P.パートナー

2009年5月より現職。

KKRアジア・リミテッドに20016年に入社し、2007年よりプライベートエクイティ、債券その他資産のスポンサーと資産運用を行う世界的なオルタナティブ資産運用会社KKRアンド・コー、L.P.のパートナーを務めています。

KKRでの職務との関係で、オーストラリアの鉱業業界にロジスティクスおよび資材取扱サービスを提供するBISインダストリアル・リミテッドとシンガポールに拠点を置き、ハードディスク、石油・ガス、および航空業界に部品を提供する精密工学グ企業MMIグループ、シンガポールに拠点を置く精密留め具、スタンピング、光学および表面処理技術供給会社ユニスティール・テクノロジー・リミテッド、ベトナムの有力ブランド消費財会社マサン・コンシューマー・コーポレーションの取締役会メンバーとなっています。

1999年から2006年には、アジア投資を中心とした有力プライベートエクイティ・ファンド、CCMPキャピタル・アジアPte.Ltd.(旧JPモルガン・パートナーズ・アジアPte. Ltd.)のパートナーを務めました。それ以前には、世界有数の自動車部品会社ルーカス・ヴァリティやクラフト・フーズ・インターナショナル・インク、中国最大の直接投資会社CITICで幹部職を務めました。

中国の武漢水力発電工業大学経済学士号取得、ベルギーのルーヴェン大学にてMBA取得。

ファースト・イーグル・ホールディングス・インク
非常勤会長
元CEO.

2016年3月より現職。

ファースト・イーグル・ホールディングス・インク非常勤会長であり、ファースト・イーグル・インベストメント・マネジメントと同社CEOのシニア・アドバイザーを務めています。2009年よりファースト・イーグルに勤務、同社の社長とCEOも務めました。

ファースト・イーグルの前には、オッペンハイマー・ファンズ・インクのCOO、社長、CEO及び会長を務め、米国の女性に自分自身の財務管理の必要性について教育するの女性と投資プログラムを創設したことで知られます。

多数の上場会社や非営利団体の取締役を務めた経験があり、現在はジュピター・ファンド・マネジメントPlc、マーチャントバンクであるクローズ・ブラザースPlc、及びTIAA-CREFミューチュアル・ファンドの取締役を務めています。

英国人で、エジンバラ大学より心理学士号取得、エジンバラ・カレッジ・オブ・コマース大学院卒業。

ザ・ヴィストリア・グル―プ
共同CEO

2011年3月より現職。

現在、プライべーどエクイティ投資会社ザ・ヴィストリア・グループ、LLCの共同CEOを務めています。2013年1月までは自ら設立したシカゴに拠点を置く空港近郊駐車場施設の所有・運営会社TPSパーキング・マネージメント(通称パーキング・スポット)の社長兼CEOを務めました。

パーキング・スポット設立以前には、プリッツカー・リアルティー・グループ、L.P.の役員でした。それ以前には、ラサール パートナーズのヴァイス・プレジデント兼インベストメント・マネジャーでした。

米国の鉄道運輸会社であるノーフォーク・サザン・コーポレーション、及びアーカンソー州、ルイジアナ州、ミネソタ州、ミシシッピ州、オクラホマ州、テキサス州の複数の市場に電力と天然ガスを提供する公益会社であるセンターポイント・エナジー・インクの取締役会でもあります。

シカゴの現代美術館理事、シカゴ大学ラボラトリー・スクール・ボードのメンバーであり、シカゴ住宅局の元取締役会長も務めています。

シカゴ大学MBA取得、ミシガン州アルビオンのアルビオン・カレッジより学士号、名誉博士号取得。

ブラックロック・インク
元CFO

2015年5月より現職、2016年5月より監査委員会委員長。

2007年から2014年まで、世界各国の政府、企業、財団や個人の資産数兆ドルを運用する世界最大の資産運用会社ブラックロック・インクのシニア・リーダーを務めました。直近では、米国クライアント・ソリューションズの共同ヘッドを務めていました。それ以前には、ブラックロックのCFOを務めました。

ブラックロック入社以前は、フォード・モーター・カンパニーの米国、欧州、南米拠点に23年間勤務、副社長兼財務部長を務めました。

現在、ブラックロックの関連会社数社の取締役を務めています。また、財務会計協会の理事、書記兼会計幹事でもあります。

1982年ムーレンバーグ大学経営学・スペイン語学学士号取得、1984年カーネギーメロン大学MSIA取得。

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン会長

2008年11月より現職。

世界の繁栄と安全を構築するべく独立した分析、情報に基づく議論と影響力のあるアイディアを創出する世界有数のシンクタンクである王立国際問題研究所(通称チャタム・ハウス)元会長。

それ以前にはイングランド銀行金融政策委員会の創立メンバー、英国航空およびロイヤル・ダッチ・シェルのチーフエコノミストを務めました。世界銀行のシニア・エコノミック・アドバイザー、世界金融基金のコンサルタントを務めた経験もあります。世界的な医療制約企業ロシュ・ホールディング・AG、英国の監査、コンサルティング、フィナンシャル・アドバイザリー、リスク管理および税務サービス企業デロイトUK、および世界有数のエネルギー企業BP PLDの元取締役。

アイオワ州立大学卒業、カリフォルニア大学経済学博士号取得。