Building a Better Tomorrow
- 希望あふれる未来をめざして

ステークホルダーの皆様と手を携え、画期的で極めて効果の高い持続可能な変革を推し進めています。 JLLではサステナビリティプログラム「Building a Better Tomorrow」を通じて、私たちの活動のあらゆる面においてサステナビリティの考え方を取り入れています。

JLLのサステナビリティ戦略

サステナビリティは、JLLにとって重要な意味を持ちます。株主の皆様に長期的な価値をもたらし、お客様や従業員に生産性が高く健康的な空間を提供し、さらには地域社会の活性化を支援していくうえで、JLLの力を高める鍵を握っているからにほかなりません。

JLLのアプローチ

お客様

お客様のサステナビリティ上のゴール達成に向け、業界トップクラスの戦略やツールを駆使するとともに、テクノロジーの新たな活用方法を開拓し、お客様と力を合わせてソリューションの開発・実施に取り組みます。

人材

JLLは、従業員のアンビション実現を後押しします。従業員が新たな可能性を探る機会を充実させ、人材としての成長・開発に投資を惜しみません。また、誰もが活躍できる包容力ある企業文化と職場を築き、そこで働く人々の安全確保を徹底しています。

ワークプレイス

JLLのオフィス内はもちろん、出張先での活動も含め、エネルギーや資源の消費を抑え、CO2排出削減を推進します。


地域社会

JLLは、国内外で社会貢献活動のパートナーシップづくりを進めており、従業員にはそれぞれが重視するテーマについて、勤務時間の一部を個人的な社会貢献活動に活用できる制度を整え、共通価値の創造に努めています。

基盤づくり

活動の柱を支える重要な基盤が3つあります。

プログラムの実施方法

JLLが掲げる「Building a Better Tomorrow」という戦略は、各国のローカルチームとの幅広い協力の下、グローバルな規模で策定されました。JLL内部のサステナビリティに関する最終責任はJLLグローバル最高経営責任者 クリスチャン・ウルブリックにあります。JLLのサステナビリティ活動は、JLLのグローバル最高サステナビリティ責任者 リチャード・バッテンが統括します。JLLが事業展開している国々は、それぞれにサステナビリティへの取り組みの進捗度が異なるため、JLLでは、実施に向けて柔軟かつ段階的にアプローチし、長期的にグローバル目標の達成と「Building a Better Tomorrow」の具現化をめざします。
フランス

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JLLのサステナビリティ戦略の詳細をご案内します。

サステナビリティの課題はJLLにご相談ください。

ビジネスニーズや優先課題を踏まえ、専門的な視点に立ったアドバイスでお客様をサポートします。