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News Release

Tokyo

ホテルズ、相鉄グループによる「チサングランド赤坂」の取得を支援


 

[2011年11月8日東京発]
 
相鉄グループの㈱相鉄イン開発(本社・横浜市西区、社長・杉原 正義)は、東京都港区赤坂に所在する「チサングランド赤坂」を2011年12月20日付で取得する契約を締結したことを11月2日に発表しました。

 
ジョーンズ ラング ラサール ホテルズは、相鉄グループのアドバイザーとして、デューデリジェンスおよび売買契約の交渉を支援しました。

 
客室数136室の本ホテルは大手企業が集積する赤坂エリアに位置し、赤坂BLITZや赤坂ACTシアターなどイベント拠点からも徒歩1分という好立地です。交通アクセスも東京メトロ千代田線 赤坂駅より徒歩2分、同銀座線・丸の内線 赤坂見附駅より徒歩9分、同銀座線・南北線 溜池山王駅より徒歩8分と都内の主要なビジネスエリアや観光地にも利便性の高いホテルです。
 
なお、今回の取得にともない、相鉄グループの相鉄イン㈱(本社・横浜市西区、社長・鈴木 朗之)が取得日より新たに「ホテルグランドフレッサ赤坂」として営業を開始する予定です。
 
ジョーンズ ラング ラサール ホテルズ、シニアヴァイスプレジデントの村井淳は、「新規開発ではなく、営業中の既存ホテルの取得は相鉄グループ様にとって初めての事例であり、また、投資ファンドからの取得ということで、複雑な取得ストラクチャーの整理、デューデリジェンス、売買契約交渉の支援など、幅広い領域で貢献できたことを嬉しく思っております」と語っています。

 
ジョーンズ ラング ラサール ホテルズ、マネージング・ディレクター、 ジャパンの沢柳知彦は「当社はこれまで本邦系企業の非中核資産となったホテルの売却支援を数多く手掛けさせていただいてきたが、今回は買収側のアドバイザーに就任する機会に恵まれた。今後とも日本のホテル資産の流動性向上に資するよう努めたい。」と語っています。