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News Release

Tokyo

JLL、福岡天神の大型商業施設3物件(総額約260億円)売却を支援

「天神ビッグバン」の一端を担う天神中心施設の取引、福岡市の更なる発展へ


東京 2018年7月3日

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 河西 利信)は、株式会社ダイショウ(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 多田 勝美)の専任アドバイザーとして、同社が保有する福岡県福岡市天神に所在する商業施設「ミーナ天神」「ノース天神」「E&Yビル」の売却を支援しました。買主は、福岡スタンダード石油株式会社(本社: 福岡県久留米市、代表取締役: 重野 正博)で、売却総額は約260億円となりました。本売買取引は2018年6月29日に完了しています。なお、取引後の物件管理は株式会社オー・エイチ・アイ(本社: 福岡県福岡市、代表取締役: 井川 英治)が受託します。

本物件は、全国地方都市の中でも経済・インフラ・人口増加等の著しい成長を遂げる「福岡・天神エリア」の中心に位置する建物面積計4万平米超の超大型商業施設です。昭和40年代の開業から、各時代のニーズに合わせてリニューアルし、エリアでも随一の地域密着型・商業施設として認知されています。また、渡辺通りと昭和通りが交差する「天神橋口」交差点北東角の立地は、福岡市が推進する都市活性化プロジェクト「天神ビッグバン」対象エリアの中心部に位置し、ビル容積率緩和等による周辺エリアの更なる発展の一端を担うことが期待されます。

JLL取締役 執行役員 キャピタルマーケット事業部長 水野 明彦は、次のように述べています。
「天神ビッグバンによる再開発事業など福岡への注目が高まっている中、福岡市天神を代表する大型商業施設の売買取引に携わることができうれしく思います。福岡はアジアからのゲートウェイ都市として海外投資家からも注目されており、JLLも福岡におけるビジネスを強化しています。本年5 月には、福岡で初めて不動産ソリューションフォーラムを開催しました。今後も福岡および国内外の投資家ニーズに沿ったサービスを提供し、福岡の不動産市場および経済の活性化に貢献して参ります」

■物件概要 
「ミーナ天神」 福岡県福岡市中央区天神4-3-8(地上8階、地下2階)
「ノース天神」 福岡県福岡市中央区天神4-3-20(地上9階、地下2階)
「E&Yビル」 福岡県福岡市中央区天神4-3-25(地上6階)
敷地面積 4,604.83㎡
建物面積 40,030.22㎡
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に関わるすべてのサービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。JLLは不動産市場を再考し、皆様のアンビション実現を支援する価値ある不動産の機会やスペースを提供するとともに、お客様、人、コミュニティにとってよりよい明日を築くことを目指します。2018年3月31日現在、JLLは世界80ヵ国、従業員約83,500名、300超拠点で展開し、フォーチュン500に選出されています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。