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News Release

Tokyo

JLL 、新たな物流コンサルティングサービスを開始

専用シミュレーションソフトウェアを活用して最適な物流拠点を提案


東京 2017年7月26日 

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 河西利信)は、株式会社パスコ(本社: 東京都目黒区、代表取締役社長: 古川 顕一、以下 パスコ)が開発した物流拠点の最適配置をシミュレーションするソフトウェアを活用し、最適な物流拠点配置を提案するサービスを2017年8月より開始いたします。

日本における物流は、eコマースの普及や物流に対する高度な要求の増加により、急激に変化しています。それに伴い、物流における技術的な進化への対応や、人材不足や人件費の上昇は喫緊の経営課題となっており、効率的なサプライチェーンの構築、物流費の削減、物流施設における物流自動化設備の導入に対するニーズが非常に高まっています。これらのニーズに対応するため、世界80ヵ国で展開するJLLの物流、サプライチェーンに関する総合的なコンサルティング力及び実績と、パスコが有する空間情報及び物流分野における地図ソリューションを活用することで、JLLは効率的なサプライチェーン構築を支援する総合的なサービスの提供が可能となりました。

本サービスは、パスコ社製の拠点分析ソフトウェアを活用し、現状の物流センターや中継拠点などの物流拠点ネットワークを分析、また地域別の物量、輸配送費用、輸配送時間、自然災害に対するリスクなども考慮した上で、各企業に最適な物流拠点配置計画をご提案します。本サービスを利用する事により、企業は自社の事業特性に応じた最適な物流拠点ネットワークを構築する事が可能となり、効率的なサプライチェーンの構築、物流費の削減、自然災害に対するリスクの軽減を実現する事が可能です。また、JLLは物流・サプライチェーンの総合サービスを提供しており、物流及びサプライチェーン戦略の策定、物流不動産の売買及び賃貸の仲介、物流センターの設計・建設工事の管理、各種物流自動化設備や情報システムの設計・導入など、物流及びサプライチェーン分野における一貫したサービスの提供が可能です。

JLL 執行役員 サプライチェーン&ロジスティクスコンサルティング事業部長 鈴木 博之は次のように述べています。
「2社それぞれで異なる物流・サプライチェーンの専門知識を有しており、両社の強みを融合することで、お客様の事業特性を考慮した効率的なサプライチェーン構築及び総合的なサービスの提供が可能となりました。JLLの総合力を活かし、多種多様なお客様のニーズに応え、最適な物流拠点ネットワークをご提案して参ります」

>ニュースリリ​​ースPDF版は​​こ​​​​ちら​​​​​​

JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。フォーチュン500に選出されているJLLは、不動産オーナー、テナント、投資家の皆さまのアンビション実現を支援します。2016年度は、総売上高68億米ドル、年間の手数料収入は約58億米ドルに上ります。プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約4億900万㎡(約1億2,400万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,360億米ドルの取引を完了しました。2017年第1四半期現在、世界80ヵ国、従業員約78,000名、300超拠点で展開しています。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、2017年3月31日時点で総額580億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。www.jll.com

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、95事業所で36,800名超のスタッフを擁しています。JLLは、2016年インターナショナル・プロパティ・アワードにて、グローバル、アジア・パシフィック地域における「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。また、リアル・キャピタル・アナリスティックスより、6年連続でアジア太平洋地域のトップ投資アドバイザーに選出されています。www.ap.jll.com​​​​​​