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News Release

Tokyo

JLL、日本を含むアジア7ヵ国・地域で「5つ星賞」を受賞

2014年度インターナショナル・プロパティ・アワード


​2014年5月22日 東京

(本プレスリリースは、2014年5月16日にシンガポールから発表されたリリースの翻訳版です。)

総合不動産サービス大手のJLLグループ(本社イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者コリン・ ダイアー、NYSE JLL、以下:JLL)は、2014年5月9日にクアラルンプールで開催された「インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック」において、不動産コンサルタント部門の最高賞である「最優秀不動産コンサルタント賞(5つ星賞)」を7ヵ国・地域で受賞しました。さらに、4ヵ国2部門で「Highly Commended(称賛に値する企業)賞」を受賞しました。

「5つ星賞」は、日本、中国、香港、インド、インドネシア、フィリピン、シンガポールの7ヵ国・地域で受賞しました。また、「称賛に値する企業賞」は、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、タイの4ヵ国で受賞し、タイでは不動産エージェンシー部門でも「称賛に値する企業賞」を受賞しています。

JLLアジア太平洋地域の最高経営責任者(CEO)であるアラステア・ヒューズは、「JLLが不動産コンサルタント部門の最高賞である『5つ星賞』を7ヵ国・地域で受賞したことは、JLLの質の高いチーム力を証明するものであり、大変嬉しく思います。また、今回の受賞は、アジア太平洋地域におけるJLL従業員の卓越した能力と、常に最高の顧客サービスを提供する努力を表すものと言えるでしょう」と述べています。

「インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック」は、商業用及び住宅用不動産における開発、建築、インテリアデザインの各分野について、不動産業界で最も優れた企業を表彰しています。選考は70名以上の不動産の専門家により、詳細にわたる審査が行われています。




JLLグループについて
JLLグループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。世界75ヵ国、1,000都市、200超拠点で展開し、売上高は約40億ドルに上ります。2013年度は、プロパティ・マネジメント及び企業向けファシリティ・マネジメントにおいて、約2億7,900万㎡(約8,370 万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、990億ドルの取引を完了しました。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベスト マネジメントは、総額480億ドルの資産を運用しています。

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在15ヵ国、80事業所で27,500名超のスタッフを擁しています。2013年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックでは3ヵ国で「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞、 また2013年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいては9つの賞を受賞しました。