Stephanie Yang

キャピタルマーケット事業部 (マネージャー)

JLLでのキャリアプロフィール

2018年3月にJLLに入社、当初はホテルズ&ホスピタリティ事業部に所属しました。国内ホテルマーケット調査やホテルフィージビリティスタディ、オペレーター選定といったアドバイザリー業務と外資系ホテルの売買仲介業務に携わりました。その後キャピタルマーケット事業部に異動し、事業用不動産の売買仲介・アドバイザリー業務を担当しています。具体的な業務内容は、対象物件の投資分析やマーケット分析、売却提案資料やマーケティング資料の作成、対象物件の現地案内や質問対応、契約に向けての書類準備や交渉など、売買取引にかかる一連の流れ全体を、プロジェクトメンバーと一緒に取り組んでいます。

 

Q1: 所属部門のビジネスやチーム、部門の特徴などについて教えてください。

キャピタルマーケット事業部は、国内外の機関投資家や一般企業のお客様を相手に、「売りたい人」と「買いたい人」のニーズをマッチングさせ、事業用不動産に関わる売却/購入支援やアドバイザリー業務を提供しています。営業部門のため、当然ながら個人評価は実力主義に基づいている一方、チームワークを非常に重視している部門でもあります。自分さえ良ければいいという利己的な組織ではなく、チームとしての最大の成果を追求しています。また、年齢、性別、国籍に関係なく、個人に大きな裁量が与えられ、若手であっても案件の中心メンバーとして活躍できる環境があります。シンガポール、アメリカ、上海、韓国等JLLの海外オフィスとのコラボレーションが多く、また外国籍の社員も複数在籍しており、JLL日本の中でも国際色が強い部門です。

 

Q2: 所属の部門やチームについて、同業他社と比べて優れていると考えられる点は何ですか?

キャピタルマーケット事業部は、世界各地の主要都市にオフィスがあるため、海外のキャピタルマーケット事業部と共同でクロスボーダー取引(主にインバウンド取引)を経験できることは、一般の日系不動産会社では体験できない環境です。また、個人主義よりもチームワークが大切にされている部門です。そのため、同じ外資系の同業他社と比べ、当部門の優れている点は、社員同士がお互いに助け合い、先輩社員に気軽に業務の相談ができる風通しの良い職場環境が整備されていることです。

 

Q3: 担当されている業務に求められるスキルやマインドセットは何だと思われますか?

私が所属しているInternational Investments Teamは、JLLの海外オフィスとコラボレーションしながら、国内外の投資家に売買仲介に関わるサービスを提供することが多いため、必然的に「語学力(特に英語力)」が求められています。単に外国語が使えるだけでは不十分で、海外の文化慣習、考え方の違いをくみ取りながら、案件成約のために外国語を駆使して交渉できることも重要です。また、チーム単位で案件を進めることが多いため、同じプロジェクトに携わるメンバーと協力し合う「チームワーク能力」も求められています。

 

Q4: JLLの魅力や働く環境について、アピールできる点は何ですか?

JLLでは、国籍や性別に関係なく、色々な可能性を持った社員が母国の文化や言語を活用しながら、業務に取り組んでいます。また、部署を超えて社員同士のお互いの距離を縮めるため、様々のイベントを開催し、より働きやすい職場環境を図っています。こうした外資系企業ならではの風通しの良い雰囲気と働きやすい職場環境が、JLLの魅力的なところだと思います。

 

Q5: 応募される皆様へメッセージをお願いします。

不動産に興味を持ち、かつ外資系企業で働きグローバルな人材になりたい皆様は、ぜひご応募ください。