お客様

2020年のJLLのアプローチ

専門家によるエネルギーとサステナビリティのアドバイス:将来、お客様とともに共同目標を設定するため、お客様の環境影響データの質と対象範囲を改善します。環境への影響にとどまらず、とりわけ健康・福祉の増進や建物の強靭化なども含め、JLLのサステナビリティの取り組みをさらに拡大します。

不動産サービスにサステナビリティの考え方を反映: サステナビリティの基本知識や「Building a Better Tomorrow」プログラム、JLLの強み・事業内容を拡充し、サステナビリティとその他のサービスを組み合わせたコンサルティング・サービスの提案に力を入れます。

グローバル目標: 従業員に重点的なサステナビリティトレーニングを実施するとともに、新規採用者向けに、2020年までに入社研修にサステナビリティ基礎講座を導入します。

不動産投資を担うラサール: 投資の意思決定過程にESGの視点を織り込み、ESG関連の課題についてはステークホルダーと共に対応し、投資対象不動産でESG関連の取り組みを実施します。