メーガン ウォルターズ

アジアパシフィックリサーチヘッド

JLLアジアパシフィック リサーチ ヘッドを務め、地域内の主要なトレンドについての鋭い洞察や掘り下げたレポートを作成する経験豊富なチームを率先しています。JLLグローバル・リサーチ・エグゼクティブのメンバーでもあり、グローバル・オフィス・リーシング・グループを担当しています。 

2010年にアジアパシフィック キャピタルマーケット部門のリサーチ ヘッドとしてJLLに入社し、投資家に対する助言と不動産業界全体についてのレポート作成を担当しました。2016年より現職、不動産に関する有力市場調査サービスであるJLLのリアルエステート・インテリジェンス・サービスを含む地域内の全リサーチ及びデータ分析を監督しています。

社外では英国王立チャータード・サベイヤーズ協会(RICS)のフェローを務め、アジア非上場不動産投資家協会(ANREV)及びアジア太平洋不動産協会(APREA)のリサーチ委員会メンバー、アーバンランド研究所(ULI)とその女性リーダーシップ・イニシアティブの活発なメンバーでもあります。 シンガポール国立大学の助教授を務めた経験もあり、2009年から2015年にはRICSの国際運営審議会のメンバーを務めました。

香港大学不動産制度派経済学博士号取得。学術的な関心は、複数所有者を有する不動産に関する問題や、都市環境及び都市計画における財産権が中心となっています。