マット ピッケン

カナダ キャピタルマーケット マネージング・ディレクター兼ヘッド

マットは、カナダ キャピタルマーケット ディレクター兼ヘッドを務めています。キャピタルマーケット・チーム全体の責任者であり、あらゆる主要市場と資産クラスに対象に数多くの投資案件を発掘・提供してきました。日常業務としてはトロントのキャピタルマーケット・チームを率い、トロント圏のオフィス、インダストリアル、および土地を中心に売買仲介を行っています。

2015年にJLLに着任後、JLLカナダ キャピタルマーケット事業は彼の指導力のもとで劇的な成長を遂げ、有力なアドバイザーとしての地位を確立しました。カナダにおける取引総額は2015年当時5億ドルでしたが、2018年には32億ドルに達しています。

商業用不動産アドバイザリーおよび投資銀行業務に20年を超える経験を有し、年金基金、REIT、企業、機関投資家、ファミリーオフィス等、北米の有力投資家にサービスを提供してきました。キャリアを通じて、総額100億ドルを超える取引に関与し、カナダ史上最大規模の開発案件や収益不動産取引を支援してきました。

JLL着任前には、Brookfield Financialのパートナーを務め、オフィスやインダストリアル物件を中心とした投資セールスと、土地開発について責任者を務めていました。それ以前は、トロントのRBCのキャピタルマーケット・グループのヴァイス・プレジデントでした。

ウェスタン・オンタリオ大学より優秀な成績で学士号を取得。現在、NAIOP(工業・商業用不動産協会)のコーポレートボード役員であり、2014年にはトロント部会長を務めました。また、カナダ糖尿病協会やビッグブラザーズ・オブ・トロント等、カナダの複数の慈善団体にも参画しています。

余暇は家族と過ごし、スポーツ愛好家として、また子供たちの野球チームのコーチとして、アクティブなライフスタイルを楽しんでいます。