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Research

レポート

Hotel Intelligence Japan May 2011 - Japanese


2010年(1月-12月)のホテル運営マーケットについては、概ね、稼働率が前年比(2009年対比)で上昇した。マクロ景気の回復に伴うビジネス(出張)需要の回復に加え、2009年に大きな落ち込みを見せた、外国人(とくにアジア圏から)の宿泊需要が大幅に増加・改善した。一方で、平均客室単価(ADR)については、前年と同水準のレベルに止まった。各ホテルとも、稼動率確保のため、客室の料金設定を抑える傾向にあったことが伺える。

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