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Research

レポート

ジャパン キャピタル フロー 2017年第4四半期


2017年第4四半期の不動産市場は再び拡大

エグゼクティブ・サマリー

  • ⽇本の商業不動産投資額は、2017年第4四半期に前年同期⽐ . . . %増の1兆1,778億円(⽶ドル建てでは . . . %増の104億ドル)となった。2017年通年でも前年⽐ . . . %増の4兆1,375億円を記録し、 . . . 年ぶりに4兆円を超える⽔準に回復した。これはアベノミクス以降の投資市場拡⼤期を通じて . . . 年に次ぐ2番⽬の⼤きさとなる。売買代⾦が増加している背景としては、利回りが継続して低く物件価格が⾼値圏に留まるなか、更なる賃料上昇による劇的な価値向上が期待できない物件の売却を模索する売り⼿と . . .

  • 国内投資家が海外不動産へ投資をするアウトバウンド投資が増加している。2017年は34億⽶ドルで前年⽐70%と著しく増加し、2006年の24億⽶ドルも⼤きく超えて、2000年以降最⼤の投資額となった。また海外投資家の国内不動産へのインバウ . . .

  • 購⼊者の属性別では、上場リートが投資額が⼤きく減少する⼀⽅で私募ファンドや不動産会社は投資機会の増加により投資額を増加させている。また売却者の属性別では不動産価格の⾼⽌まりを受けて、不動産会社や . . .

  • ⽶国⾦利の上昇懸念、ヨーロッパでの⾦融引き締めなど世界の⾦融情勢が変化する過程にあるなか、⽇本では低⾦利の継続が予想され、国内外の投資家が注⽬する投資市場である。今後とも不動産投資に対する需要は旺盛な状態を保つ⼀⽅で、市場への物件供給が増加することにより2018年の投資 . . .

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