Skip Ribbon Commands
Skip to main content

Research

レポート

ジャパン プロパティ ダイジェスト 2017年第4四半期


不動産市場のファンダメンタルズは堅調

東京Aグレードオフィス市場では、低位な空室率を背景に、需要が供給予定床を吸収した結果、2018年の予約契約率は . . . を達成、テナントは既に2019年のオプションを視野に検討を始めています。これにより大量供給に対する悲観的な見方も和らいでおり、JLLは予測を上方修正しました。大阪Aグレードオフィス市場では、空室率は . . . へと低下、これを背景に賃料は上昇ペースを加速させており、2017年通年の上昇率は . . . 前年の6.8%から拡大し、4年連続の上昇となりました。今後も需給の逼迫は続くとみられ、賃料は上昇モメンタムを維持する見通しです。

投資市場では、引き続き投資家の取得意欲は旺盛で、売主と買主の価格目線の格差も徐々に埋まってきていることから、取引は増加傾向にあります。2017年通年の投資総額は . . . 兆円、前年比 . . . ​%の増加となり、3年ぶりに拡大に転じました。欧米では徐々に金融引締めが進むなか、日本においては今後も低金利が継続するものと考えられ、国内外投資家の不動産投資意欲に変化はなく、2018年も投資額増加傾向に推移するものと予測します。

ダウンロードをするために、必要事項をフォームに入力ください

pdf | 5047270