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Research

レポート

東京リテール マーケットサマリー 2017年第4四半期


経済

消費者態度指数は11月に44.9となり、3か月連続で改善し、2013年9月以来の高水準となった​。11月の東京地区の百貨店販売額は3.8%の増加、富裕層・インバウンドによる高額商材が活況を呈した。11月の訪日外客数は . . .

賃貸市場

出店需要は引き続き堅調となり、ラグジュアリーブランドや飲食店が新規開業や移転の機会をうかがった。第4四半期は、並木通りにロレックスブティックレキシア、サンモトヤマが出店、明治通りと竹下通りの交差点に面した一画にアシックス . . .

​見通し

今後は、労働市場と所得の回復を背景に、個人消費は回復する見通しである。OxfordEconomicsは、個人消費は2018年に0.9%増加すると予測している。また、訪日外客による旅行消費は、販売額増加の一助となる見通しである。賃貸市場では、需給の逼迫は . . .

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