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Research

レポート

東京リテール マーケットサマリー 2017年第3四半期


経済

リテール関連指標は概ね緩やかに持ち直している。消費支出は7月に0.2%減少、8月に0.6%の増加となった。9月の東京地区の百貨店販売額は、婦人服や化粧品が前年比2桁増加となり、好調となった。9月の訪日外客数は単月でも累計でも過去最高記録が続き、旅行消費額の伸びを下支えした(第2四半期に前期比26.7%の増加)。

賃貸市場

出店需要は引き続き堅調となり、ラグジュアリーブランドや飲食店が新規開業や移転の機会をうかがった。第3四半期の新規出店には、銀座中央通り7丁目にオープンしたクロエ、表参道に国内初の旗艦店をオープンしたロンシャンが挙げられる。また、銀座レンガ通り沿いにイッセイミヤケの新店舗がオープン、青山通り沿いにシック スパッドが旗艦店オープンした。

第3四半期末時点の1階賃料は、銀座は月額坪当たり275,000円

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