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オリンピックへの貢献実績

JLLはオリンピックおよびスポーツ・インフラ関連プロジェクトへのアドバイス提供に多くの実績を持っています。

JLLは2008年北京オリンピック大会において、JLLは中国による持続可能なレガシー施設の構築を支援しました。中国政府のオリンピックに関するビジョン策定の協力から、メインスタジアムとなった国家体育館「バーズネスト」、 選手村、国家会議センターを含む4,500万ft2(418,637m2)を超えるオリンピック関連不動産への貢献にいたるまで、記憶に残る大会のプロデュースをサポートしました。

Olympic Village, Beijing  

2008年 オリンピック選手村 北京

敷地面積27.5ヘクタールの選手村はオリンピック公園内に設けられ、17,600名の選手、コーチ、スポーツ関係者が2,000室を超える家具付きアパートメントに滞在しました。JLLは数回にわたる厳格な競争入札を経て、選手村の開発・建設を担当した北京城建投資発展より本プロジェクトの一括コンサルティング・サービスを受注しました。

JLLは、市場調査、製品最適化の提案、マーケティング計画の策定と執行、および投資コンサルティングを提供しました。

Olympic Village, Beijing  

2008年 国家会議センター 北京

国家会議センターは、2008年北京五輪大会関連プロジェクトの重要な構成要素となりました。総面積12.21ヘクタールの同会議センターはオリンピック公園内に位置する、先進的な付帯設備を有する世界レベルの会議場です。会議センターの床面積は350,000ft2(32,516m2)で、ホテル、アパート、オフィスビル、リテール店舗を含む付帯設備は会議・展示場と接続しています。2008年オリンピック北京大会中、展示ホールでは卓球、近大五種競技、フェンシング、レスリングとバドミントンの競技が開催されました。

また、会議センターの一部は国際放送センターとして使用されました。

JLLはロンドンオリンピック大会にも大きく関与し、パートナーや購入者を選定し、会場やレガシー開発の入札会社への助言などを行いました。

London Development Agency  

ロウアー・リー・バレー地区再生戦略 入札ステージ

JLLはロウアー・リー・バレー地区(LLV)再開発戦略の投資枠組みについてロンドン開発局(LDA)やその利害関係者であるパートナーに助言を行いました。JLLのアドバイスは当初、同地区のオリンピック期間外のシナリオを対象としていましたが、その後2012年ロンドンオリンピック大会の入札に関連した再生戦略が対象となりました。JLLは地区内の様々な物件約115件についての商業上、財務上の再生可能性を理解することに集中して助言を行い、物件の開発余力や新設のオリンピック関連インフラとレガシー開発の要件の関係、その実行可能性についてのLDAの理解を手助けしました。

Olympic Village, Beijing  

オリンピック・スタジアム跡地、ロンドン2012年 誘致

JLLはLDAより、2012年ロンドンオリンピック大会誘致を支援するべくオリンピック・スタジアムの跡地利用の選択肢を検討するよう依頼を受け、スタジアムの設計者、マスタープラン作成者やエンジニアリング・コンサルタント、LDA、入札チームを含む分野横断的なチームの一員として、スタジアム自体の様々な用途や関連した商業利用、市民利用、および混合用途の実現可能性についての検証の責任を負いました。JLLの分析は、オリンピック後も同地域の運動を支援する長期的スポーツ遺産(レガシー)として存続させ、訪問者への魅力を維持するために必要となる幅広い商業活動を中心とした内容でした。

London Development Agency  

ロンドン 選手村を含むストラトフォードシティ

JLLはロンドン東部ストラトフォードに「メトロポリタン・センター」を創造する合弁事業の開発アドバイザーに任命されました。ストラトフォードは面積50ヘクタールとロンドン最大規模の戦略的開発機会をもたらし、既存および計画中の優れた輸送インフラが存在します。マスタープランでは1,400,000ft2(1,300,643m2)の複合用途開発が計画されました。JLLは詳細な市場分析を実施し、潜在的なオフィス、ホテル、およびリテール・スペースを特定して開発計画に情報を提供しました。

London Development Agency  

オリンピック戦略と再生 ロンドンオリンピック成功後

ロンドン・テムズゲートウエイ開発公社(LTGDC)は、北はハックニーウィックから南はテムズ川に至る約250ヘクタールの開発可能な土地で構成されるロウアー・リー・バレー地区(LLV)のオリンピック開発・実行戦略のための投資や事業計画の意思決定枠組み策定についての助言を求めていました。JLLは任命を受け、オリンピック大会の成功とLLV再生のビジョン提示に必要な財務全般の理解や、LLV再生の成否に大きな影響を与え得る介入対象地の特定等についての助言を行いました。

London Development Agency  

2012年 国際放送センター/メディア・プレスセンター ロンドン

JLLはオリンピック開発局(ODA)から2012年ロンドンオリンピック大会の国際放送センター(IBC)とメイン・プレスセンター(MPC)設営の合弁相手選出プロセスについて助言を行いました。その内容には、大会モードを遵守したIBC/MPCスキーム設計契約を付与し、大会後にこれらの建物をレガシーに転換することが含まれました。JLLは価格入札の評価、入札者による説明、事前に合意された評価マトリクスに基づく入札評価を含む4段階のマーケティング・プロセスを通じてODAを補佐しました。この結果公式開発パートナーとなったカリリオンが、IBC/MPCを設営しました。

London Development Agency  

2012年 ロンドンオリンピック大会の一時的施設

JLLは2012年ロンドンオリンピック・パラリンピック大会を支援する多数の一時的施設の手配を支援しました。JLLではデータセンター、流通、およびオフィス・ビジネス用スペースの買収経験が豊富な総合的チームを設け、競技会場など独特の要求にも対応しました。