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News Release

Tokyo

住宅金融支援機構より本店ビルの設計・工事監理・建設コンサルタント業務を受託、設計フェーズを完了

独立行政法人 住宅金融支援機構の本店ビルにおける経年劣化による損傷の回復ならびに設備の老朽化是正や更新のための設計・工事監理・建設コンサルタント業務を受託し、この度設計フェーズを完了いたしました。


​​​​​​2013年4月23日 東京

総合不動産サービス大手のジョーンズ ラング ラサール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 河西利信 略称:JLL)は、独立行政法人 住宅金融支援機構(本店:東京都文京区、理事長 宍戸信哉)の本店ビル(地上16階、地下2階、延床面積23,542㎡)における経年劣化による損傷の回復ならびに設備の老朽化是正や更新のための設計・工事監理・建設コンサルタント業務を受託し、この度設計フェーズを完了いたしました。

今回の改修では、設計思想として「快適な執務空間の構築」、「時代の変化・発展に対する適応性の備え」等、建物価値の更なる向上に努める提案を行いました。今後は、次の工事フェーズにおける入札、工事着工へと進む過程において工事監理・建設コンサルタントを軸にプロジェクトの統括マネジメントを行います。

当業務を担当するJLLプロジェクト・開発マネジメント事業部長の宮本淳は「住宅金融支援機構様からこの分野における弊社の実績について高く評価いただき、その結果としてこのプロジェクトをサポートする機会を頂戴し、大変光栄です。また、無事に設計フェーズを完了し、ゴールにまた一歩近づけたことを嬉しく思います。本改修プロジェクトは業務を継続しながらの工事、いわゆる“居ながら工事”となる為、改修計画に加え工事中の執務空間の確保、什器の移動スペース等、綿密な工程計画が必要となる難易度の高い業務です。弊社は官・民、日系・外資系を問わず幅広いお客様にご提供してきた、不動産開発・建設・内装及び原状回復工事等のコンサルティング及びプロジェクトマネジメントの経験を存分に生かし、このプロジェクトの成功に寄与したいと考えております。」と述べています。

ジョーンズ ラング ラサール プロジェクト・開発マネジメント事業部について
本事業部は移転・建設工事を適切かつ円滑に、また高品質・安全に留意し、クライアントの要望を迅速に展開していくためのプロジェクトマネジメントを行う事業部です。具体的には、施主側に立ってのアドバイザリー業務、入札・見積査定・工事などの専門的管理、 不動産開発・建設・増改築の計画立案、 ビル入居時のオフィスレイアウト、内装工事マネジメント、 退去時の原状回復工事マネジメント、安全リスク管理等を行っております。




ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルサービス会社です。世界中に存在する専門家チームが、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、総合的なサービスを提供しています。2012年度のグループ売上高は約39 億ドルにのぼり、全世界70 ヵ国、1,000都市超の顧客に対しサービスを提供しています。 当社はプロパティ・マネジメント・サービスならびに企業向けファシリティ・マネジメント・サービスのリーディングカンパニーとして、約2億4,200万㎡(約7,300 万坪)の不動産を管理しています。 ジョーンズラング ラサール グループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは総額470億ドルの資産を運用しています。

ジョーンズ ラング ラサールのアジア・パシフィック地域での活動は50年超にわたり、現在14ヵ国、78 事業所で25,100名超のスタッフを擁しています。弊社は、2012年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック(スポンサー:HSBC)で「最優秀不動産コンサルタント賞(5つ星賞)」を9ヵ国・地域で受賞、 「Highly Commended(称賛に値する企業)賞」を3ヵ国・地域で受賞、また、2012年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいてアジア太平洋地域の最優秀不動産アドバイザリー部門賞を受賞しました。