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News Release

Tokyo

日本板硝子からファシリティマネジメント業務を受託


​2013年3月28日 東京

総合不動産サービス大手のジョーンズ ラング ラサール(本社:イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者 コリン・ダイアー NYSE:JLL)は、ガラスおよびグレージングシステム製品の世界最大メーカーの一つである日本板硝子株式会社(本社:東京都港区、代表執行役社長 兼 CEO 吉川 恵治 以下、日本板硝子)から、ヨーロッパ・アメリカ地域での5年間のファシリティマネジメント(施設・設備管理)業務を受託しました。今後日本板硝子が保有するヨーロッパ・アメリカ地域での不動産の管理業務を行っていきます。

日本板硝子のグループファンクション部門 購買部 統括部長であるトム・レイ氏は、「ジョーンズ ラング ラサールのグローバルネットワーク、専門知識、顧客中心主義の考え方、そして我々のビジネスモデルや独自のニーズに応えようとする姿勢が、今回の契約の大きな決め手になりました。ジョーンズ ラング ラサールが目に見える形で素晴らしい結果を出してくれると大いに期待しています」と述べています。

また、ジョーンズ ラング ラサールのEMEA(ヨーロッパ・中東・アフリカ)地域のファシリティマネジメント担当マネージングディレクターであるメグナス・エイケルベルグは、「今回の契約で我々はファシリティマネジメント分野の業務に自信を深めることが出来ました。これにより更にEMEA地域での業務拡大を図り、日本板硝子様のように効率性や変革を求めるお客様に確固たるソリューションを提供して参ります」と述べています。




ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルサービス会社です。世界中に存在する専門家チームが、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、総合的なサービスを提供しています。2012年度のグループ売上高は約39 億ドルにのぼり、全世界70 ヵ国、1,000都市超の顧客に対しサービスを提供しています。当社はプロパティマネジメントサービスならびに企業向けファシリティマネジメントサービスのリーディングカンパニーとして、約2億4,200万平方メートル(約7,300 万坪)の不動産を管理しています。ジョーンズ ラング ラサール グループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは総額470億ドルの資産を運用しています。

ジョーンズ ラング ラサールのアジア・パシフィック地域での活動は50年超にわたり、現在14ヵ国、78 事業所で25,100名超のスタッフを擁しています。弊社は、2012年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック(スポンサー:HSBC)で「最優秀不動産コンサルタント賞(5つ星賞)」を9ヵ国・地域で受賞、「Highly Commended(称賛に値する企業)賞」を3ヵ国・地域で受賞、また、2012年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいてアジア太平洋地域の最優秀不動産アドバイザリー部門賞を受賞しました。