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News Release

Tokyo

P&G日本本社・研究開発施設の移転プロジェクトを支援


​​​2013年3月27日 東京

総合不動産サービス大手のジョーンズ ラング ラサール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 河西利信 略称:JLL)は、プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社(以下P&G、本社:神戸市)の日本本社ならびに研究開発施設(神戸イノベーションセンター)の移転において、同社の不動産専任アドバイザーとして、移転プログラムの管理、移転先取得における仲介、プロジェクトマネジメント、及び六甲アイランドの現本社ビルの売却仲介業務を包括的に支援いたしました。

JLLのP&Gとの戦略的提携は、P&Gが所有または賃貸する施設の取引管理、ファシリティマネジメント、プロジェクト・開発マネジメント、リースアドミニストレーション(賃貸借管理)、戦略的テナントプラニングサービスを網羅しています。P&Gの全世界の不動産ポートフォリオは、北米、南米、ヨーロッパ、アフリカ、アジア、オーストラリアを含む6大陸の60カ国以上における数百万平方フィート(数十万平方メートル)のオフィスと技術的施設を擁しています

P&Gは、神戸市東灘区の六甲アイランドに所在する本社及び研究開発施設(神戸イノベーションセンター)を、2016年1-3月期を目途に、神戸市中央区(JR三ノ宮駅南側)で新たに建設が計画されている施設(三宮ビル北館)へ移転する予定です。

JLLのマーケッツ事業部長(賃貸借/トランザクションマネジメント)のニール・ヒッチンは、次のように述べています。「当社は、P&G様に長年トランザクションサービスを提供してきましたが、今回、このような重要なプロジェクトにアドバイスでき大変光栄です。いくつかの困難がありましたが、関係者全てに有益な結果をもたらすことができ嬉しく思います。本プロジェクトを手がけたことによって、当社が大規模かつ複雑なリーストランザクションのサービスをご提供できること、また、この分野においてリーディングカンパニーであるという評価を高めることが出来ました」

また、JLLのプロジェクト・開発マネジメント事業部長の宮本淳は、次のように述べています。「P&G様は当社にとって世界各地においても重要なお客様の1社であり、同社が注力している日本での本社移転プロジェクトをお手伝いでき大変光栄です。当社は、グローバルでの実績・ノウハウと日本での経験を活かし、これまでマイクロソフト様をはじめ多くのグローバル企業ならびに日本企業を支援してきました。今回、P&G様に対しては、従業員の生産性とオフィススペースの有効活用による費用効果向上を目指すことで、同社の日本での持続的な事業成長に貢献していきたいと思います」




ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルサービス会社です。世界中に存在する専門家チームが、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、総合的なサービスを提供しています。2012年度のグループ売上高は約39 億ドルにのぼり、全世界70 ヵ国、1,000都市超の顧客に対しサービスを提供しています。当社はプロパティマネジメントサービスならびに企業向けファシリティマネジメントサービスのリーディングカンパニーとして、約2億4,200万平方メートル(約7,300 万坪)の不動産を管理しています。ジョーンズ ラング ラサール グループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは総額470億ドルの資産を運用しています。

ジョーンズ ラング ラサールのアジア・パシフィック地域での活動は50年超にわたり、現在14ヵ国、78 事業所で25,100名超のスタッフを擁しています。弊社は、2012年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック(スポンサー:HSBC)で「最優秀不動産コンサルタント賞(5つ星賞)」を9ヵ国・地域で受賞、「Highly Commended(称賛に値する企業)賞」を3ヵ国・地域で受賞、また、2012年ユーロマネー・リアルエステート・アワードにおいてアジア太平洋地域の最優秀不動産アドバイザリー部門賞を受賞しました。