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News Release

ノキアのアジア・パシフィック地域におけるファシリティ・マネジメントを受託


 2009年6月9日、シンガポール発‐ジョーンズ ラング ラサール社(本社 イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者 コリン・ダイアー、NYSE: JLL)はこのほど、モバイル機器の世界的リーダー企業であるノキア社より、同社の中国を除くアジア・パシフィック地域における施設の管理を受託したことを発表しました。本件はノキア社にとっても初の本格的な外部への施設管理委託となります。
 
 ジョーンズ ラング ラサールは、11カ国30ヵ所にわたるノキアの施設管理を3年契約の条件で行い、2009年6月より業務を開始します。今回の受託は大手不動産サービス会社を含む数社による入札の結果、決定したものです。
 
 ジョーンズ ラング ラサール、インテグレーテッド・ファシリティ・マネジメント、アジア・パシフィック地域のマネージング・ダイレクターであるジョーディ・マーティンは、「このたびノキア社が同社の不動産ポートフォリオを当社に委託してくださることを、大変光栄に思います。また、同社の継続的なコスト削減、各事業部へのサービス向上などのイニシアチブのサポートを行う機会に恵まれたことは、当社にとって非常に喜ばしいことであります。両社の協力関係がお互いにとって有益となることを確信しており、ノキア社にとって市場における競争力をより強固にするものと信じています。通信業界は金融サービス、テクノロジー分野と並んでアウトソーシングの先駆者です。ノキア社は既にその卓越した技術革新が広く認められており、今回のアウトソーシングに関する決断はさらに同社の革新性を市場に認識させることでしょう」と述べています。
 
ジョーンズ ラング ラサールのインテグレーテッド・ファシリティ・マネジメントについて
ジョーンズ ラング ラサールはアジアパシフィック地域においてファシリティマネジメントの市場リーダーとして、地域内で計1億3,000万平方フィート(1,200万平方メートル、365万坪)におよぶ施設における総合サービスを110以上の企業クライアントに対し提供しています。当社のワークプレイス、技術、サポートの専門家チームの3,500名は16カ国、88都市に配置され、クライアントに対してベストプラクティスと最高水準のサービスをお届けしています。
 
ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルなサービス会社で、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、国内外を問わず世界中で広範囲な知識を有する専門家が、不動産に関するサービスを提供しています。グループの2008年度の収益は約27 億ドルで、全世界の60 カ国、750 以上のマーケットで180以上のオフィスを持ちビジネスを展開しています。 また、プロパティサービス及び企業向けファシリティマネジメントサービスにおける世界のリーディング カンパニーとして、約1 億3,000万平方メートル(3,934万坪)の不動産を管理しています。 ジョーンズ ラング ラサール グループにおいて不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネージメントは、総額約410 億ドル以上の資産を運用しています。詳細な情報はホームページをご覧下さい。
http://www.joneslanglasalle.co.jp
ジョーンズ  ラング ラサールのアジア太平洋地域での活動は50 年以上にわたり、現在では13 カ国に79の拠点を持ち、17,400名以上のスタッフがビジネスを展開するに至っています。