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News Release

Tokyo

三菱地所レジデンスの高層マンションをアジアの投資家に販売

「ザ・パークハウス 新宿タワー」商談会をシンガポールで実施


​2012年11月28日 東京​​

合不動産サービス大手のジョーンズ ラング ラサール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 河西利信 略称:JLL)は、三菱地所レジデンス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役/取締役社長 八木橋孝男)の「ザ・パークハウス  新宿タワー」の媒介業務をシンガポールで開始しました。

国内大手の住宅デベロッパーである三菱地所レジデンスは現在アジア地域での拡販を行っており、ザ・パークハウス 新宿タワーについては去る11月16、17、18日にシンガポールのコンラッドホテルにて商談会を実施しました。

三菱地所レジデンス 街開発事業部 販売グループ統括 西村修一氏は、「『ザ・パークハウス 新宿タワー』は、新宿駅から徒歩15分という交通至便な立地に位置する、1LDK~3LDKの多様なプランに高品質な仕様設備を装備した20階建て免震タワーマンションです。当開発敷地内には、スーパーや医療施設があり、充実した生活環境となっています。」と述べています。

JLL国際レジデンスプロジェクトの責任者ドリス・タンは、「シンガポールの投資家からは常に日本への投資についての問い合わせが多いのですが、これまで日本の物件の多くが国内販売に限られ、日本の不動産に関心を持つ海外投資家にとって、大規模なビルしか投資する機会がありませんでした。よって、今回のレジデンス物件の媒介業務開始は、日本に関心を持つ海外投資家にとってポートフォリオの多様化の好機となることでしょう。購入手続きは、JLLの日本オフィスと、物件管理や将来の売却、また法人リース契約(オプション)を手掛ける日本の不動産サービス会社が担当し容易に済ませることが可能です。」と述べています。

た、JLLキャピタルマーケット事業部長の水野明彦は、次のように述べています。「11月16日~18日にかけて、シンガポールのコンラッドホテルにおいて商談会を開催した結果、3日間で140組の来場組数があり、10戸の販売に目途がつきました。商談会後も継続して問い合わせがあり、初めての試みとしては大成功だったと言えます。ジョーンズ ラング ラサールとしましては、今後も東京都内のマンションのシンガポールでの販売に力を入れて参ります」




ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルサービス会社です。世界中に存在する専門家チームが、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、総合的なサービスを提供しています。2011年度のグループ売上高は約36 億ドルにのぼり、全世界70 ヵ国、1,000都市超の顧客に対し、200の事業所でサービスを提供しています。 当社はプロパティ・マネジメント・サービスならびに企業向けファシリティ・マネジメント・サービスのリーディングカンパニーとして、約1 億9,500万平方メートル(約5,900 万坪)の不動産を管理しています。 ジョーンズ ラング ラサール グループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネージメントは総額472億ドルの資産を運用しています。

ジョーンズ ラング ラサールのアジア・パシフィック地域での活動は50年超にわたり、現在14ヵ国、79 事業所で22,200名超のスタッフを擁しています。弊社は、2012年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック(スポンサー:HSBC)で「最優秀不動産コンサルタント賞(5つ星賞)」を9ヵ国・地域で受賞、 「Highly Commended(称賛に値する企業)賞」を3ヵ国・地域で受賞しました。​