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News Release

Tokyo

執行役員制度導入のお知らせ


​2012年9月27日 東京​​​​

ジョーンズ ラング ラサール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 河西利信)は、平成24年9月24日開催の取締役会において、下記の通り執行役員制度の導入について決議しましたのでお知らせいたします。

1. 執行役員制度導入の理由                        
業務の拡大に伴い、広く業務に精通し豊富な知見を有する人材を執行役員に登用することで、益々多様化・国際化する国内外のお客様のニーズにお応えするため導入します。

2. 執行役員制度の概要
​執行役員の選任及び解任は、取締役会において決議します。
執行役員は、取締役会で決定した経営方針に基づき、業務執行の責任者としてそれぞれ担当業務を執行します。​
3. 執行役員制度の導入時期​
平成24年10月1日

4. 執行役員人事(平成24年10月1日付)
執行役員 ジョーンズ ラング ラサール ホテルズ マネージングディレクター  沢柳 知彦
執行役員 ファシリティマネジメント事業部長  田島 義資
執行役員 マーケッツ事業部長  ニール ヒッチン
執行役員 キャピタルマーケット事業部長  水野 明彦
執行役員  プロジェクト・開発マネジメント事業部長  宮本 淳
*五十音順表記​




ジョーンズ  ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルサービス会社です。世界中に存在する専門家チームが、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、総合的なサービスを提供しています。2011年度のグループ売上高は約36 億ドルにのぼり、全世界70 ヵ国、1,000都市超の顧客に対し、200の事業所でサービスを提供しています。 当社はプロパティ・マネジメント・サービスならびに企業向けファシリティ・マネジメント・サービスのリーディングカンパニーとして、約1 億9,500万平方メートル(約5,900 万坪)の不動産を管理しています。 ジョーンズ ラング ラサール グループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネージメントは総額472億ドルの資産を運用しています。

ジョーンズ ラング ラサールのアジア太平洋地域での活動は50年超にわたり、現在14ヵ国、79 事業所で22,200名超のスタッフを擁しています。弊社は、2012年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック(スポンサー:HSBC)で「最優秀不動産コンサルタント賞(5つ星賞)」を9ヵ国・地域で受賞、 「Highly Commended(称賛に値する企業)賞」を3ヵ国・地域で受賞しました。​