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News Release

Tokyo

5年連続で「世界で最も倫理的な企業」に選出

ジョーンズ ラング ラサール、2012年の「世界で最も倫理的な企業」に5年連続で選出


2012年6月 東京

動産総合サービスのジョーンズ ラング ラサール(本社イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者コリン・ダイアー、NYSE JLL)は、米系シンクタンクのエシスフィア・インスティテュートから2012年の「世界で最も倫理的な企業」の1社に選出されました。当社の選出は5年連続です。

また、これと関連して当社のグローバル・ゼネラル・カウンセル兼倫理担当役員(Chief Ethics Officer)であるマーク・オーリンガーは、エシスフィア社から2012年の「世界で最も企業倫理に影響力のある100人」に選ばれました。

ジョーンズ ラング ラサール社の最高経営責任者(CEO)、コリン・ダイアーは、「企業倫理への取り組みは、当社の文化の不可欠な要素です。優秀な人材が働きたいと願い、また顧客が仕事相手として求めるのは、信頼できる会社です。当社取締役とグローバル・エグゼクティブ・コミッティーを代表し、今回の選出は世界各地の倫理担当役員の努力と、高潔さをもって日々業務を行っている全従業員の貢献度を称賛したいと思います。また弊社のオーリンガーが10年近くこの倫理プログラムを主導する役割を担ってきたことが認められたのも、極めて正当なものだと考えられます」と述べています。

エシスフィア社は、今回の選出に当たり徹底的な調査と多段階の分析を通じて、100ヵ国超36業種の推薦企業を検証しました。判断手法は、倫理規定の検証、訴訟歴と規制違反歴、経営革新と持続可能な事業慣行への投資の評価、コーポレート・シチズンとしての改善を目的とした行動の検証、および経営陣、業界他社、サプライヤー、顧客からの推薦の検証などが含まれます。

エシスフィア社のエグゼクティブ・ディレクター、アレックス・ブリガムは、「推薦企業の数が増えるにつれて、『世界で最も倫理的な企業』の上位争いはますますし烈になっています。ジョーンズ ラング ラサールが2012年の『世界で最も倫理的な企業』の1社に選ばれたことをお祝い申し上げます」と述べています。

※2012年「世界で最も倫理的な企業」の選出方法と全組織リストは下記サイトに掲載
http://ethisphere.com/wme




ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルサービス会社です。世界中に存在する専門家チームが、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、総合的なサービスを提供しています。2011年度のグループ売上高は約36 億ドルにのぼり、全世界70 ヵ国、1,000都市超の顧客に対し、200の事業所でサービスを提供しています。 当社はプロパティ・マネジメント・サービスならびに企業向けファシリティ・マネジメント・サービスのリーディングカンパニーとして、約1 億9,500万平方メートル(約5,900 万坪)の不動産を管理しています。 ジョーンズ ラング ラサール グループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネージメントは総額472億ドルの資産を運用しています。

ジョーンズ ラング ラサールのアジア・パシフィック地域での活動は50年超にわたり、現在14ヵ国、79 事業所で22,200名超のスタッフを擁しています。弊社は、2012年インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック(スポンサー:HSBC)で「最優秀不動産コンサルタント賞(5つ星賞)」を9ヵ国・地域で受賞、 「Highly Commended(称賛に値する企業)賞」を3ヵ国・地域で受賞しました。