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News Release

Tokyo

日本を含むアジア9カ国・地域で「5つ星賞」を受賞

2012年度インターナショナル・プロパティ・アワード


​2012年5月9日

不動産総合サービスのジョーンズ ラング ラサール(本社イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者コリン・ダイアー、NYSE JLL)は、4月27日にクアラルンプールで開催された「インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィック」(スポンサー:HSBC)において、不動産コンサルタントカテゴリーの最高賞である“最優秀不動産コンサルタント賞(5つ星賞)”を9カ国・地域で受賞しました。さらに、3カ国・地域で“Highly Commended(称賛に値する企業)賞”を受賞しました。

“5つ星賞”を受賞したのは、オーストラリア、中国、インド、日本、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾。“称賛に値する企業賞”は、香港、インドネシア、タイで受賞しました。

ジョーンズ ラング ラサールのアジア・パシフィック地域における最高経営責任者(CEO)であるアラステア・ヒューズは、「これだけ多くの国で、インターナショナル・プロパティ・アワード・アジア・パシフィックの賞を、去年に引き続いて再度受賞できたことを誇りに思います。この賞は、不動産業界全体でよく知られており、また業界のプロフェッショナルが第三者として独立の立場で審査する、非常に権威ある賞です。今回の受賞は、アジア・パシフィック地域における当社の優れたクライアントサービスと、当社社員の質と献身的な取り組みが評価されたものと考えています。当社は引き続き最良のサービスの提供と、そのための優秀な人材確保に努めていきます。」と述べています。


「インターナショナル・プロパティ・アワード」について
インターナショナル・プロパティ・アワードは、長い歴史を有し、世界の不動産業界で最も優れた企業を表彰する賞として知られています。同賞のアジア・パシフィック版である「プロパティ・アワード・アジア・パシフィック」は、HSBCのスポンサーにより開催され、この地域の住宅・商業不動産のプロフェッショナルが応募しています。受賞者は、全世界60人以上の不動産関連業界のプロフェッショナルで構成された専門委員会が第三者として独立の立場で審査・選定しています。




ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルサービス会社です。世界中に存在する専門家チームが、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、総合的なサービスを提供しています。2011年度のグループ売上高は約36 億ドルにのぼり、全世界70 カ国、1,000都市超の顧客に対し、200の事業所でサービスを提供しています。 当社はプロパティマネジメントサービスならびに企業向けファシリティマネジメントサービスのリーディングカンパニーとして、約1 億9,500万平方メートル(約5,900 万坪)の不動産を管理しています。 ジョーンズ ラング ラサール グループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネージメントは総額477億ドルの資産を運用しています。

ジョーンズ ラング ラサールのアジア太平洋地域での活動は50年超にわたり、現在14ヶ国、78 事業所で22,000名超のスタッフを擁しています。尚、弊社はブルームバーグTV協賛の2011年のアジア・パシフィック・プロパティ・アワードでも「最優秀不動産コンサルタント賞(5つ星賞)」に選出されました。