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News Release

ホテルズ、「FocusOn: 震災後の日本ホテルマーケット」最終アップデート版発刊

ホテル業績は震災前水準超えへ


2012年4月13日  東京
 
ジョーンズラングラサールホテルズは、昨年の東日本大震災後に発刊したリサーチレポート「FocusOn:震災後の日本ホテルマーケット」の最終アップデート版を発刊しました。

 
日本ホテル業界の震災後の現況につき、投資家、レンダー、ホテル運営会社より、絶えず関心をお寄せ頂いていることを受け、「FocusOn:震災後の日本ホテルマーケット」はホテル業績に影響を与えうる要因や動向、そしてホテル売買マーケット動向について纏めたものです。

 
ジョーンズ ラング ラサール ホテルズ 東京オフィスのマネージング ディレクター沢柳知彦は、「訪日外客数は未だ前年同月比10%程度下回っているものの、東京シティホテルの2011年12月の月次販売実績は震災以降初めて、前年同月比で+3.7%と上昇が見られました。実のところ、復調ペースは当初予測よりもずっと早まっています。」と述べています。

 
沢柳はまた「震災にも関わらず、2011年のホテル売買取引件数は42件から55件と伸びが見られました。しかし、そのうち5件はホテル利用以外の再開発の為に売却されたものであり、また50億円を超える額での売却は2件のみでした。今年は安定したキャッシュフローと収益還元率に基づいた売買がより多く見込まれます。」と付け加えています。

 
なお、「FocusOn:震災後の日本ホテルマーケット」最終アップデート版レポートは以下よりダウンロードいただけます。