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News Release

日本の15物流施設(計77万平米)売却をアドバイス

ラサール インベストメント マネージメント保有の最新施設1200億円超で、シンガポールGLPと中国CICの合弁企業に


2012年3月1日 東京

ジョーンズ ラング ラサールの日本とアジアパシフィック・キャピタルマーケッツ・チームは、ラサール インベストメント マネージメントが日本で15の物流施設を16億米ドル(1,226億円)で売却した取引について、同社のアドバイザーを務​めました。買主はグローバル・ロジスティック・プロパティーズ・リミテッド(GLP)と中国投資有限責任公司(CIC)です。両社はそれぞれの全額出資子会社が折半出資で設立した合弁会社を通じ、合計77万989平方メートルに上る物流施設のポートフォリオを取得しました。 既に本契約の決済は完了しています。

そのうち延べ床面積(GFA)の90%以上は首都圏および大阪圏に立地しており、テナントの大半はサードパーティー・ロジスティクス(3PL)事業を手がける大企業と電子商取引運営会社が占めています。

ジョーンズ ラング ラサールの日本でのキャピタルマーケッツのヘッドである水野明彦は、以下のように述べています。「日本では復興作業が続く中、日本の物流セクターは今後5年間に渡って着実な成長が続く見通しで、業界では大規模で近代的な物流施設を求める動きが続いています。本件においては、東京とシンガポールのチームが共同して国内外の有力投資家50社以上にアプローチし、グローバルスタンダードの売却プロセスを経て1,226億円という大型取引の取りまとめに成功しました。日本の不動産に対する海外投資家の購入ニーズは他のアセットクラスについても引き続き堅調で、弊社としましてはそれらクロスボーダー取引の仲介機能をさらに強化したいと考えております」

ジョーンズ ラング ラサールは2011年に、アジアパシフィック地域で103億米ドルを超す取引に対してアドバイスを提供し、同地域のアドバイザー・ランキングでトップにランクされています。(出所:リアル・キャピタル・アナリスティックス)

ジョーン ズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルサービス会社です。世界中に存在する専門家チームが、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、総合的なサービスを提供しています。2011年度のグループ売上高は約36 億ドルにのぼり、全世界70 カ国、1,000都市超の顧客に対し、200の事業所でサービスを提供しています。 当社はプロパティ・マネジメント・サービスならびに企業向けファシリティ・マネジメント・サービスのリーディングカンパニーとして、約1 億9,500万平方メートル(約5,900 万坪)の不動産を管理しています。 ジョーンズ ラング ラサール グループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネージメントは総額477億ドルの資産を運用しています。

ジョーンズ ラング ラサールのアジア太平洋地域での活動は50年超にわたり、現在14ヶ国、78 事業所で22,000名超のスタッフを擁しています。弊社は、ブルームバーグTVの2011年アジア太平洋プロパティアワードで「最優秀プロパティコンサルタント」に選出されました。