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News Release

“2011年度アジア・パシフィック・プロパティ・アワード”で最優秀不動産コンサルタント賞を受賞


 2011年7月14日発信 ジョーンズ ラング ラサール(本社 米国イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者コリン・ダイアー、NYSE上場略称「 JLL」)は、5月31日に上海で開催されたブルームバーグTVがスポンサーをする「アジア・パシフィック・プロパティ・アワード2011」の不動産部門において日本が“最優秀不動産コンサルタント賞”カテゴリーの最高賞である“5つ星賞”を受賞しましたのでお知らせします。

 今回、5つ星賞を受賞した地域は、豪州、中国、日本、ニュージーランド、フィリピン、シンガポールです。また、5つ星賞の次点となる“Highly Commendable(最も称賛に値する企業)賞”を香港、インド、台湾、タイが受賞しました。加えて、ジョーンズ ラング ラサールは香港九龍島のメリディアンヒル(Broadcast Drive 81)の開発で“最優秀住宅開発マーケティング賞”を、受賞しました。

 受賞した賞および種類と地域は次の通りです。
  •  最優秀不動産コンサルタント賞“5つ星賞”:豪州、中国、日本、ニュージーランド、フィリピン、シンガポール
  •  最優秀不動産コンサルタント賞Highly Commendable(最も称賛に値する企業)賞”:香港、インド、台湾、タイ
  •  優秀住宅開発マーケティング賞“5つ星賞”:JLLによる香港九龍島のメリディアンヒル(Broadcast Drive 81)の開発案件
     また、その他にも次の賞を受賞しました。
  •  不動産コンサルタント ウェブサイト賞“Highly Commendable(最も称賛に値する企業)賞”:タイ
  •  住宅開発 マーケティング賞“Highly Commendable(最も称賛に値する企業)賞”:NO.35 Baker Road, The Peak, 香港
  • 不動産コンサルタント マーケティング賞“Highly Commendable(最も称賛に値する企業)賞”:420 George Street, 豪州


 ジョーンズ ラング ラサールのアジア・パシフィック地域の最高経営責任者(CEO)であるアラステア・ヒューズは、「今回の受賞を大変誇りに思います。当社は全組織をあげて不動産業界をリードするとともに、常に不動産サービス界の第一人者として邁進しています。当社はクライアントの期待に応え、そして期待以上のサービスを提供するため、アジア・パシフィック地域において一層ビジネス・プラットフォームを強化し、質の高いサービス力を用意して不動産業のプロフェッショナルとして最高のチームで業務を展開しています。今回の受賞は、当社のクライアントや社員にとって『最高のサービス』を追求する大きな原動力となります」と述べています。

 インターナショナル・プロパティ・アワードのスチュアート・シールド会長は、「ジョーンズ ラング ラサールは当アワードが開始された17年前に、第1回目の賞を受賞しました。同社は、1年のうちにアジア・パシフィック地域の非常に多くの市場で、最優秀不動産コンサルタント賞(5つ星)、並びに最も称賛に値する企業賞を受賞した最初のプロフェッショナルな不動産会社です。このことからも、ジョーンズ ラング ラサール社がアジア・パシフィック地域において大変優れたサービスを継続して提供する企業であることがお分かりになるかと思います」と絶賛しています。

 なお、今年後半に予定されています“世界最優秀不動産コンサルタント賞”の決定は、アジア・パシフィック地域の受賞企業であるジョーンズ ラング ラサールに加え、欧州、アフリカ、アメリカ大陸、アラビア半島の各地域からの受賞企業の中から選ばれることになります。

「アジア・ パシフィック・ プロパティ・ アワード2011」について
ブルームバーグTVのスポンサーにより開催された「アジア・パシフィック・プロパティ ・アワード2011」は、長い歴史を有するインターナショナル・プロパティ・アワードの賞の一つで、世界の不動産業界で最も優れた企業を表彰する賞として知られています。審査委員会はラングバラーのベーツ貴族院議員を会長とし、60人以上の不動産業界の知識豊富なプロフェッショナルで構成されており、他の不動産賞の追随を許さない権威あるアワードです。

ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルなサービス会社で、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、国内外を問わず世界中で広範囲な知識を有する専門家が、不動産に関するサービスを提供しています。グループの2010年度の売上高は約29 億ドルで、全世界の60 カ国、約1,000都市を網羅する185の事業所で業務を展開しています。 また、プロパティサービス及び企業向けファシリティマネジメントサービスにおける世界のリーディング カンパニーとして、約1 億6,700万平方メートル(約5,060 万坪)の不動産を管理しています。 ジョーンズ ラング ラサール グループにおいて不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネージメントは、総額約430 億ドルの資産を運用しています。
ジョーンズ ラング ラサールのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在では13ヶ国、78 事業所で約19,700名のスタッフを擁しています。詳細な情報はホームページをご覧下さい。www.joneslanglasalle.co.jp