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News Release

ホテルズ、「マリオット」ブランドの誘致につき近鉄グループを支援


[2011年7月6日東京発]
 
 
近畿日本鉄道株式会社および株式会社近鉄ホテルシステムズは、阿部野橋ターミナルビル タワー館(仮称:大阪市 阿倍野区)にて開発されるホテルにつき、国際的ホテルオペレーターのマリオット・インターナショナル(以下、「マリオット」)と、フランチャイズ契約を締結したと発表しました。
ジョーンズ ラング ラサール ホテルズは、近鉄グループのアドバイザーとして、マリオットとのフランチャイズ契約の交渉を支援しました。

2014年春の開業を目指す当ホテルは「大阪マリオット都ホテル」として、「マリオット」ブランドと近鉄グループの「都ホテル」ブランドを冠したダブルブランドのホテルとなる予定です。
なお、阿部野橋ターミナルビル タワー館は、大阪はもとより日本国内においても最高層ビルとなる予定のランドマークプロジェクトであり、ホテルの他にも、百貨店、オフィス、美術館などが計画され、ビジネスや観光、芸術の中心となる予定です。また、ターミナル駅となる近鉄大阪阿部野橋駅の上に建つ当ビルは関西国際空港から直通で1時間以内と国内外からのアクセスにも優れています。

ジョーンズ ラング ラサール ホテルズ、ヴァイスプレジデントの佐々木 絢子は、「当ホテルは、国内で長く親しまれてきた『都ホテル』と国際的に知名度の高い『マリオット』の両ホテルチェーンが築いてきた知名度や顧客基盤、ノウハウ等を活かして、国内外のゲストを幅広く取り込むことができるものとみられます。」と語っています。

ジョーンズ ラング ラサール ホテルズ、エグゼクティブ ヴァイスプレジデントの寺田 八十一は「二つの素晴らしいホテルブランドの提携に貢献することが出来、光栄です。震災後における国際的ホテルオペレーターの出店決定は、国内のホテルマーケットが海外から引き続き高く評価されていることを示していると言えます。当ホテルは、近年開発が進む阿倍野再開発エリアのランドマークホテルとして、阿倍野エリア全般の国内外での知名度向上と集客に寄与するものと思われます。」と語っています。