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News Release

Tokyo

JLL、兵庫県加東市から宿泊施設誘致に関する調査業務を受託


東京 2018年8月23日 

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 河西 利信)のホテルズ&ホスピタリティグループは、兵庫県加東市より、同市内における宿泊施設誘致に係る調査業務を受託しました。本業務は、兵庫県加東市の将来を見据えたまちづくりの一つとして実施いたします。

兵庫県加東市は、兵庫県中央部やや南よりに位置する都市です。北東部地域一帯は清水・東条湖・立杭県立自然公園に指定されており、「住みよさランキング2018」(出所:東洋経済新報社『都市データパック2018年版』)で全国49位、兵庫県2位にランクインしています。また、市の中央部を東西方向に中国自動車道が走り、県の幹線道路である国道175 号や国道372 号が南北をつなぎ、大阪・神戸における物流の拠点にもなっています。今後、同市は工業団地用地や観光ニーズの創出などに取り組むことから、市内の宿泊需要が高まることが想定されるため、将来を見据えたまちづくりの一つとして、宿泊施設やホテル事業者の誘致を掲げております。JLLでは、宿泊施設の需要と経済への影響を踏まえ、適切な宿泊施設誘致に向けて多方面から調査と分析を実施します。

JLL ホテルズ&ホスピタリティグループ  シニア ヴァイス プレジデントの中村 健太郎は、次のように述べています。
「JLLホテルズ&ホスピタリティグループは、都心や有名観光地の大型ホテル開発や売買支援だけではなく地方自治体に貢献できるような案件にも積極的に取り組んでいます。今回の受託は、地方中核都市やリゾートなど様々なエリア・ホテル形態での業務実績を高く評価いただいた結果と考えております。加東市のまちづくり計画を基に宿泊施設設置場所候補・運営会社候補などの調査、分析を行なうことで、市行政執行の一助になれると確信しています」
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JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に関わるすべてのサービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。JLLは不動産市場を再考し、皆様のアンビション実現を支援する価値ある不動産の機会やスペースを提供するとともに、お客様、人、コミュニティにとってよりよい明日を築くことを目指します。2018年6月30日現在、JLLは世界80ヵ国、従業員約86,000名、300超拠点で展開し、フォーチュン500に選出されています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。jll.com