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News Release

東北地方太平洋沖地震の義援金

日本赤十字社を通じて1億円を寄付


[シカゴ発3月17日] 東北地方太平洋沖地震により亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、被災されました皆さまに心よりお見舞い申し上げます。また一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 ジョーンズ ラング ラサール社(本社イリノイ州シカゴ、社長兼最高経営責任者コリン・ダイアー、NYSE JLL)は本日、3月11日に日本の東北・関東地方を襲った震災および津波被害による被災者の支援のために義援金1億円(125万米ドル)を、日本赤十字社を通じて送ることを表明致しました。

 ダイアーは「ジョーンズ ラング ラサールグループは日本において、不動産総合サービスを提供するジョーンズ ラング ラサール株式会社、そして、不動産投資顧問会社のラサール インベストメント マネージメントの2社が事業を展開しています。日本では約600人の従業員が勤務しており、また、多くのお客さまとビジネスをさせて頂いております。本日決定されましたこの義援金は、被災された日本の人々と地域に対する弊社の心からのお見舞い並びにご支援とするものです。最も支援を必要としている人々に迅速にいきわたるように、日本赤十字社を通じて寄付を行なうことに致しました」と述べています。

 ジョーンズ ラング ラサール株式会社は日本で5つの事業拠点(東京2事業所、大阪、札幌、福岡)で営業を行なっております。また、仙台、群馬、茨城、千葉、名古屋、岐阜、加西、高松の顧客拠点においてオンサイトスタッフが勤務をしています。代表取締役の濱岡洋一郎は、「東北地方太平洋沖地震並びに原発事故という、かつて経験したことのない大きな災害に見舞われています。日を追うごとに犠牲者の数は増えており、被災された方々への支援が緊急かつ、継続的に行われることを切に願っています」と述べています。
 
 ラサール インベストメント マネージメント株式会社の代表取締役兼CEO中嶋康雄は、「当社はグローバル企業として、ビジネスを展開する国や地域において、社会的な責任を担っています。この企業文化のもと、このたび大きな被害を受けられた日本の地域の復興と被災者への支援の一助となるよう努めて参ります」と語っています。

ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルなサービス会社で、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、国内外を問わず世界中で広範囲な知識を有する専門家が、不動産に関するサービスを提供しています。グループの2010年度の売上高は約29 億ドルで、全世界の60 カ国、約1,000都市を網羅する185の事業所で業務を展開しています。 また、プロパティサービス及び企業向けファシリティマネジメントサービスにおける世界のリーディング カンパニーとして、約1 億6,700万平方メートル(約5,060 万坪)の不動産を管理しています。 ジョーンズ ラング ラサール グループにおいて不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネージメントは、総額約450 億ドルの資産を運用しています。
ジョーンズ ラング ラサールのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在では13ヶ国、78 事業所で約19,400名のスタッフを擁しています。詳細な情報はホームページをご覧下さい。
www.joneslanglasalle.com
 
ラサール インベストメント マネージメントについて
世界最大の総合不動産サービス企業であるジョーンズ ラング ラサール グループ(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)傘下にある、世界有数の不動産投資顧問会社です。世界規模で、私募、公募の不動産投資活動をしており、総運用資産残高は約450億ドルです(2010年12月末現在)。私募、公募、デット、エクイティのあらゆる不動産投資活動を世界中の不動産キャピタルマーケット、オペレーティングマーケットで展開しています。主要顧客は、世界の公的年金基金、企業年金基金、保険会社、政府関連、その他基金(大学基金など)、個人投資家などです。
www.lasalle.com