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News Release

メルセデス・ベンツ日本の大型施設売却を支援

―豊橋市の新車整備センターと付属施設―


 2011年1月24日発信 ジョーンズ ラング ラサール株式会社(本社 東京都千代田区永田町、代表取締役 濱岡 洋一郎)は、メルセデス・ベンツ日本株式会社(東京都港区、社長 ニコラス・スピークス)が愛知県豊橋市に所有する施設のうち、新車整備センター(VPC)と付属施設5件の土地・建物(以下「本物件」)を株式会社 上組 (本店: 神戸市中央区浜辺通、代表取締役社長 久保 昌三)へ売却するに際し、専任不動産アドバイザーとして売却支援を行いましたのでお知らせします。
 
 本物件は、愛知県豊橋市神野西町1丁目1番2に所在し、欧州または北米から輸入された車両に点検・整備を施すVPC(延床面積 約8,200平方メートル)と倉庫、工場などの付属施設5件(合計延床面積 約3,600平方メートル)の建物、および駐車場としても機能している土地(総敷地面積 約60,000平方メートル)から成ります。
 
 ジョーンズ ラング ラサールは複数の買主候補に対して入札形式で絞込みを行いました。その結果として総合物流大手の上組に売却が決定したものです。上組は取得した本物件を活用して、現地で車輌の整備業務を行なう予定です。
 
 同案件の責任者として携わったキャピタルマーケット事業部リージョナル ダイレクターの水野明彦は、「今回の豊橋VPCの売却業務は、メルセデス・ベンツ日本が進めている業務効率化の一環として行なわれたものであり、当社がお手伝いさせていただいたことを誇りに思っております」と述べています。
 
 また水野は「現在の日本の経済および不動産市場を取り巻く状況は引き続き厳しく、特に地方においては顕著です。今回、豊橋市においてVPCという特定使用目的の物件が無事に売却に至ったことは、当社の経験・ノウハウおよびネットワーク力を示すと同時に、アドバイザーの能力を背景に、地方における同様の不動産物件に対する市場機会が存在することを示すものです。当社は今後も独立系の総合不動産サービス会社としての優位性を活かして、売却支援はじめ賃貸に関するテナント支援など、顧客のニーズに応じた最適なサービスを提供して参りたいと考えております」とコメントしています。
 
 
ジョーンズ ラング ラサール キャピタルマーケッツについて
ジョーンズ ラング ラサール キャピタル マーケッツは投資家およびテナントに対してグローバルで不動産売却、資金調達、リポジショニング、アドバイザリー、資本増強等のフルレンジの支援サービスを提供しています。当社のローカル市場とグローバル投資家に対する深い専門知識が、顧客への最良のソリューション提供を可能にしています。この3年間に全世界で総額1,430億米ドルにおよぶ不動産売買取引支援を行ないました。キャピタルマーケッツ チームは全世界の180主要市場、約700人のスタッフで業務を展開しています。

ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルなサービス会社で、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、国内外を問わず世界中で広範囲な知識を有する専門家が、不動産に関するサービスを提供しています。グループの2009年度の売上高は約25 億ドルで、全世界の60 カ国、750都市を網羅する180の事業所で業務を展開しています。 また、プロパティサービス及び企業向けファシリティマネジメントサービスにおける世界のリーディング カンパニーとして、約1 億5,000万平方メートル(約4,500 万坪)の不動産を管理しています。 ジョーンズ ラング ラサール グループにおいて不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネージメントは、総額約400 億ドルの資産を運用しています。詳細な情報はホームページをご覧下さい。
www.joneslanglasalle.com
ジョーンズ ラング ラサールのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在では13ヶ国、77 事業所で約19,000名のスタッフを擁しています。