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News Release

JLL、10年連続で「グローバルアウトソーシング100」に選出


(2018年2 月21日にシカゴから発表されたリリースの翻訳版です)

東京 2018年3月6日

 総合不動産サービス大手のJLL(本社: 米国シカゴ、CEO: クリスチャン・ウルブリック、NYSE: JLL、以下: JLL)は、国際アウトソーシング専門家協会(International Association of Outsourcing Professionals®、以下IAOP)が世界の最優秀アウトソーシング企業を選出する「2018グローバルアウトソーシング100®」において、不動産分野のトップアウトソーシング企業として10年連続で選出されました。

JLLコーポレートソリューションズ グローバル&アメリカ大陸 CEO ジョン・フォレストは次のように述べています。
「テクノロジーと人口構成の新たなトレンドにより、お客様や従業員の体験は変化し、ビジネス上の課題は進化しています。10年連続で『最優秀アウトソーシング企業』に選出されたことは、各企業の働き方の未来(Future of Work)を支援する私たちの革新的なアイデアやソリューションを示しています」

「2018グローバルアウトソーシング100」は、あらゆるアウトソーシングサービスを提供しているグローバル企業を選出しています。アウトソーシングのトップ企業とビジネスを構築する際の重要な指標となっています。選出方法は、アウトソーシングサービスプロバイダーやアドバイザー企業とのビジネス経験を有するIAOP会員で構成された委員会による審査など、厳正なスコアリング法に基づき選出されています。


IAOP CEOデビ・ハミル氏は次のように述べています。
「アウトソーシングサービスを利用する企業にとって、企業ニーズに合致したサービスを容易に探すこと、選択できることは、これまで以上に重要なことです。『2018グローバルアウトソーシング100』と『世界のベストアウトソーシングアドバイザー』は、その選択に必要な指標であり、アウトソーシング市場における最先端のサービスプロバイダー及びアドバイザー、開発に関する、価値ある見解を提供します」

この他にも、JLLがファシリティマネジメントサービスを提供するブリストル・マイヤーズ社から「サービス・デリバリー・エクセレンス」にも選出されています。



JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。フォーチュン500に選出されているJLLは、不動産オーナー、テナント、投資家の皆さまのアンビション実現を支援します。2017年度は、総売上高79億米ドル、年間の手数料収入は67億米ドルに上ります。また、約4億2,300万㎡(約1億2,800万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,700億米ドルの取引を完了しました。2017年末現在、世界80ヵ国、従業員約82,000名以上、300超拠点で展開しています。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、2017年12月31日時点で総額581億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。www.jll.com 

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、96事業所で37,000名超のスタッフを擁しています。JLLは、2016年インターナショナル・プロパティ・アワードにて、グローバル、アジア太平洋地域における「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。また、リアル・キャピタル・アナリスティックスより、6年連続でアジア太平洋地域のトップ投資アドバイザーに選出されています。www.ap.jll.com​