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News Release

Tokyo

JLLアジア太平洋地域ファシリティマネジメント部門が2年連続で最優秀賞を受賞

フロスト&サリバン アジア・パシフィック・エクセレンス・アワード


(2017年10月5日にシンガポールから発表されたリリースの翻訳版です)

東京 2017年10月30日

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 米国シカゴ、CEO: クリスチャン・ウルブリック、NYSE: JLL、以下: JLL)は、フロスト&サリバン社が主催する「フロスト&サリバン アジア・パシフィック・エクセレンス・アワード」において、ファシリティマネジメント部門の最優秀賞(Facilities Management Company of the Year)を2年連続で受賞しました。本アワードは、成長、イノベーション、リーダーシップにおいて優れた不動産企業を表彰しています。

JLLアジアパシフィック インテグレーテッド ファシリティ マネジメント マネージングディレクターSusheel Koulは次のように述べています。
「昨年に引き続き本年も受賞できたことをうれしく思います。今回の受賞で、JLLの従業員がお客様に対し優れたサービスを提供していることが示されました。私たちは、変化するお客様のニーズに対応するため、ヒューマン・エクスペリエンス(体験)やデジタルを活用したサービス向上を図っており、それらが評価されました」

アワードの候補企業は、需要の創出、ブランド構築、競争力の3項目において審査されます。JLLは、戦略の実行力、先進的なサービスの提案、2016年における2桁成長の点が評価され、特に地域全体における大手グローバル企業との契約更新や新規顧客獲得実績が評価されました。JLLは積極的にテクノロジーを活用したイノベーションに取組んでおり、お客様のサービス体験や効率性の向上を図っています。具体的な例として、インドではワンストップでお客様が業務や購買業務ができる電子購買プラットフォーム「OneSource」の提供を開始しました。

またJLLは、変化する働き方に対する独自のアプローチである「Future of Work - 働き方の未来へ」のコンセプトに基づき、テナント企業のお客様にワークプレイスコンサルティングを提供しています。

JLLは、2016年において顧客基盤拡大に成功しており、オーストラリアでは政府系機関と、インド及びフィリンピンではIT系企業と、中国では金融機関とのビジネス機会を獲得するとともに、インド及びシンガポールでは製造業並びに教育関連企業とのビジネスも拡大しました。


フロスト&サリバン社について
フロスト&サリバン社は、グローバルな課題や成長機会を特定し、お客様とともに先進的なイノベーションを推進しています。50年以上に渡り、グローバル1000企業、新興ビジネス企業、公的機関、投資関連会社に対して、成長戦略を提供しています。www.frost.com


JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。フォーチュン500に選出されているJLLは、不動産オーナー、テナント、投資家の皆さまのアンビション実現を支援します。2016年度は、総売上高68億米ドル、年間の手数料収入は約58億米ドルに上ります。プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約4億900万㎡(約1億2,400万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,450億米ドルの取引を完了しました。2017年第2四半期現在、世界80ヵ国、従業員約80,000名、300超拠点で展開しています。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、2017年6月30日時点で総額576億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。www.jll.com

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、95事業所で36,800名超のスタッフを擁しています。JLLは、2016年インターナショナル・プロパティ・アワードにて、グローバル、アジア・パシフィック地域における「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。また、リアル・キャピタル・アナリスティックスより、6年連続でアジア太平洋地域のトップ投資アドバイザーに選出されています。