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News Release

甲府駅前地区の再開発ビル“ココリ”の商業施設PM業務を受託


 2010年10月22日発信 ジョーンズ ラング ラサール株式会社(本社 東京都千代田区永田町、代表取締役 濱岡 洋一郎)はこのたび、JR甲府駅前地区に10月22日に開業(グランドオープン)する、再開発ビル 「ココリ」に関し、商業ゾーンの大部分所有者である西松建設株式会社関東建築支社とビル内の商業ゾーンのプロパティマネジメント(PM)に関する一括業務委託契約を締結しましたのでお知らせします。

 当社は既に当開発において、ココリオープンまでの開業支援業務を受託し、2008年12月より、商業ゾーン3フロア、21区画の店舗リーシング、および、運営立ち上げに関するコンサルティングのサービス提供を行なってきました。今回、施設のオープンに伴い、PM業務を新たに受託したものです。

 受託したPM業務の内容は、①商業ゾーンの賃料請求回収代理、店舗売上金管理を含む管理業務、および、②常駐スタッフ1名を配置してのオンサイトでの商業プロパティマネジメントサービスとなります。契約期間は1年間(1年毎の自動更新)です。

 今回の受託に関し、インベスターサービス事業部の責任者を務める、ローカル ダイレクターの中山幹朗は、「甲府市中心市街地エリアの活性化プロジェクトの中核であるココリの商業ゾーンのPM業務を受託したことを嬉しく思います。今回の受託は、当社が施設開業までの2年間にわたり提供してきたリテール(商業施設)関連サービスの質の高さを表すものです。当社としては、商業ゾーンにおいて当社の有するノウハウを活かした良質なPMサービスを提供することにより、甲府市中心地の活性化に貢献していきたいと思います」と抱負を述べました。

 ジョーンズ ラング ラサールではリテールマネジメント業務に強みをもっており、千歳アウトレットモール・レラ(北海道千歳市柏台南1丁目2-1)をはじめ、日本全国で53件を超える商業施設のプロパティマネジメント業務を展開してきました。現在、日本オフィスでのリテール専門のPM部署は総勢29名の陣容で業務に対応しています。
 
ジョーンズ ラング ラサールについて
ジョーンズ ラング ラサール(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、不動産に特化したプロフェッショナルなサービス会社で、不動産オーナー、テナント、投資家に対し、国内外を問わず世界中で広範囲な知識を有する専門家が、不動産に関するサービスを提供しています。グループの2009年度の売上高は約25 億ドルで、全世界の60 カ国、750都市を網羅する180の事業所で業務を展開しています。 また、プロパティサービス及び企業向けファシリティマネジメントサービスにおける世界のリーディング カンパニーとして、約1 億5,000万平方メートル(約4,500 万坪)の不動産を管理しています。 ジョーンズ ラング ラサール グループにおいて不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネージメントは、総額約380 億ドルの資産を運用しています。詳細な情報はホームページをご覧下さい。
www.joneslanglasalle.com
ジョーンズ ラング ラサールのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在では13ヶ国、75 事業所で約18,500名のスタッフを擁しています。