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News Release

Tokyo

JLL、「Tech in Asia Tokyo 2017」に協賛

日本におけるスタートアップ・エコシステム、イノベーション、不動産テック促進を支援


​​​東京 2017年9月19日 

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 河西利信)は、2017年9月27日 (水)、 28日 (木)に開催される「Tech in Asia Tokyo 2017」に、ゴールドスポンサーとして協賛いたします。

「Tech in Asia 」は、アジア最大級のテックカンファレンスです。「Tech in Asia Tokyo 2017」では、日本市場でのビジネス機会を狙うスタートアップ企業や、ベンチャー投資家、事業会社、メディアが集まるイベントで、スタートアップ・エコシステムを肌で感じることができます。

JLLにとって、不動産におけるテクノロジーや、変革する不動産市場に対するイノベーションの活用は重要な戦略の1つです。グローバルでは、不動産サービス強化の一環として、IT分野のベンチャー新会社JLL Sparkを2017年7月に設立しました。日本でも、日本のお客様に向けた不動産テックを活用したサービス強化や、スタートアップ企業との連携及びビジネス機会に積極的に取り組んでおり、今回その一環として「Tech in Asia Tokyo 2017」にゴールドスポンサーとして協賛することになりました。また、JLLはシンガポールでも「Tech in Asia Singapore」に協賛しています。カンファレンス当日は、ブース出展もいたします。

JLLは、今後も「不動産テック」を通じて、サービス内容や質の向上を図り、お客様の不動産価値を最大限に高めて参ります。

■イベント概要
大会名: Tech in Asia Tokyo 2017
開催期間: 2017年9月27日(水)-28日(木)
会場: ベルサール渋谷ガーデン



JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。フォーチュン500に選出されているJLLは、不動産オーナー、テナント、投資家の皆さまのアンビション実現を支援します。2016年度は、総売上高68億米ドル、年間の手数料収入は約58億米ドルに上ります。プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約4億900万㎡(約1億2,400万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,450億米ドルの取引を完了しました。2017年第2四半期現在、世界80ヵ国、従業員約80,000名、300超拠点で展開しています。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、2017年6月30日時点で総額576億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。www.jll.com

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、95事業所で36,800名超のスタッフを擁しています。JLLは、2016年インターナショナル・プロパティ・アワードにて、グローバル、アジア・パシフィック地域における「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。また、リアル・キャピタル・アナリスティックスより、6年連続でアジア太平洋地域のトップ投資アドバイザーに選出されています。