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News Release

Tokyo

JLL、GKNドライブラインの名古屋新工場移転の専任アドバイザリー業務を受託

不動産取引から建築プロジェクトマネジメントまで包括的にサポート


東京 2017年9月6日

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 河西利信)は、GKNドライブラインジャパン株式会社(本社: 栃木県栃木市、代表取締役社長:アダム・タウイグ、以下GKNドライブライン)より名古屋事業所新工場移転プロジェクトの専任アドバイザリー業務を受託しました。

GKNドライブラインは、自動車駆動系システムやソリューションの世界有数のサプライヤーで、世界の主要自動車メーカーに製品を供給しています。JLLは名古屋事業所新工場移転プロジェクトの専任アドバイザーとして、不動産情報の収集及び評価、予算及び要件立案、各種契約へのアドバイス、投資家及び建設会社の選定、施設を利用する部門並びに担当者へのヒアリングをもとにしたプロジェクト立案、工程及びコスト管理、海外担当者への概要説明など不動産取引並びに建築プロジェクトマネジメントに関する一連の業務を全面的にサポートしています。

名古屋新工場は、中部国際空港に隣接する愛知県常滑市に建設予定で、敷地面積約2万㎡、地上2階建て、2018年度中に完成、2019年に移転完了予定です。なお、2017年9月7日、建設予定地にて地鎮祭を行う予定です。

当業務を担当しているJLLマーケッツ事業部 インダストリアル&ロジスティクスサービス 山田 剛は、次のように述べています。
「JLLは国内外のインダストリアル&ロジスティクス不動産の専門家を擁しており、物流コンサルティングを含む拠点戦略の立案から実行、移転・新設等の不動産取引、新規開発・入居工事にかかるプロジェクトマネジメント、施設運用管理、売買までのサービスをワンストップかつ包括的に提供しています。今回のプロジェクトについても、GKNドライブライン様のニーズや課題を精査する中で、候補物件の情報提供のみならず、同社のアドバイザーとしてプロジェクト全体をサポートすることをご提案、新拠点に関する要望の取りまとめ、不動産情報の収集・比較・精査から不動産取引だけではなく、建物竣工までの建設プロジェクトマネジメントの面からも包括的にお手伝いさせていただいております。まずは候補地が確定し、新工場の工事が始まりますが、来年の完成に向けて、今後も全面的にサポートして参ります」

GKNドライブライン 代表取締役 Operation Director Asia Plant AWD & e-Drive マーク リンドン様は次のように述べています。
「本プロジェクトの最初の段階からJLLとタッグを組み、複数の候補地の中から最適な土地を選定することができました。土地、建物に関する契約並びに施設のデザインに関しても、JLLの豊富な経験に基づいたアドバイスにより、オンタイムで決定することができました。JLLはスケジュール通りにプロジェクトを遂行してくれています。JLLの専門性と技術があれば、本プロジェクトも無事に完了すると確信しています」​


JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。フォーチュン500に選出されているJLLは、不動産オーナー、テナント、投資家の皆さまのアンビション実現を支援します。2016年度は、総売上高68億米ドル、年間の手数料収入は約58億米ドルに上ります。プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約4億900万㎡(約1億2,400万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,450億米ドルの取引を完了しました。2017年第2四半期現在、世界80ヵ国、従業員約80,000名、300超拠点で展開しています。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、2017年6月30日時点で総額576億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。www.jll.com

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、95事業所で36,800名超のスタッフを擁しています。JLLは、2016年インターナショナル・プロパティ・アワードにて、グローバル、アジア・パシフィック地域における「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。また、リアル・キャピタル・アナリスティックスより、6年連続でアジア太平洋地域のトップ投資アドバイザーに選出されています。