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News Release

Tokyo

JLL、健康経営を考慮したワークプレイスコンサルティングサービスを開始

従業員の精神的な健康面を維持するワークプレイスづくりのニーズに対応


東京 2017年8月22 日 

総合不動産サービス大手のJLL(本社: 東京都千代田区、代表取締役社長: 河西利信)は、従業員のストレスやモチベーションなど精神的な健康を維持し、健康経営の視点からも最適なワークプレイス(働く場所・環境)づくりを支援するサービスを2017年8月より開始いたしました。

従業員の働き方や働く環境が見直される中、従業員のストレスやモチベーション状況の把握など、健康経営に対する関心も高まっており、従業員の精神的健康を維持するワークプレイスづくりが重要になっています。JLLではレイアウト変更やオフィス移転など既存のワークプレイスコンサルティングに加えて、従業員のストレスやモチベーションなど精神的な健康に関する調査結果を取り入れることで、健康経営も考慮した最適なワークプレイスコンサルティングサービスの充実化を図ります。

本サービスは、企業の働き方やワークプレイスに関する課題やニーズの把握に加えて、従業員のストレスやモチベーションなど精神的な健康に関する調査を実施、分析した上で、企業ごとに最適なワークプレイスをご提案します。従業員の心の健康面とオフィス環境の課題の両面からワークプレイスを構築することで、企業文化の醸成や従業員エンゲージメント向上を図ることが可能になり、企業の生産性や価値の向上にもつながります。

JLL 執行役員 プ ロジェクト・開発マネジメント事業部長 宮本 淳は次のように述べています。 
「企業の生産性や価値向上を実現するには、ワークプレイスにおける従業員の体験が重要な鍵となり、働く場所や環境の変革に加えて、従業員の精神的な健康面も考慮したワークプレイスづくりが不可欠です。JLLは、健康経営の視点も付加した総合的なワークプレイスコンサルティングを通じて、企業の働き方改革推進に貢献して参ります」


JLLについて
JLL(ニューヨーク証券取引所上場:JLL)は、包括的な不動産サービスをグローバルに提供する総合不動産サービス会社です。フォーチュン500に選出されているJLLは、不動産オーナー、テナント、投資家の皆さまのアンビション実現を支援します。2016年度は、総売上高68億米ドル、年間の手数料収入は約58億米ドルに上ります。プロパティマネジメント及び企業向けファシリティマネジメントにおいて、約4億900万㎡(約1億2,400万坪)の不動産ポートフォリオを管理し、1,450億米ドルの取引を完了しました。2017年第2四半期現在、世界80ヵ国、従業員約80,000名、300超拠点で展開しています。JLLグループで不動産投資・運用を担当するラサール インベストメント マネジメントは、2017年6月30日時点で総額576億米ドルの資産を運用しています。JLLは、ジョーンズ ラング ラサール インコーポレイテッドの企業呼称及び登録商標です。www.jll.com

JLLのアジア太平洋地域での活動は50年以上にわたり、現在16ヵ国、95事業所で36,800名超のスタッフを擁しています。JLLは、2016年インターナショナル・プロパティ・アワードにて、グローバル、アジア・パシフィック地域における「最優秀不動産コンサルタント賞」を受賞しました。また、リアル・キャピタル・アナリスティックスより、6年連続でアジア太平洋地域のトップ投資アドバイザーに選出されています。